まずは自己紹介
- 2009/11/02(月) 10:07:27
短竿に伝わる重量感、美しい縞模様の銀影の虜になった堺市在住のサラリーマン(とはいえ一時期は雇われ社長の経験もあり)妻一人。子二人。また釣り以外に学生時代からスキー(これで今の嫁さんGet)、最近はゴルフ、また長年卓球もやっており老後の楽しみにことは欠かない。
みなさん!ご覧頂きありがとうございます、自分のブログのつもりでドシドシ書き込んでくださいね。お待ちしてま〜す。
ブログランキングに参加しています
なんか最近特にfc2ブログランキングが低迷しております。
是非ポチッと押してください。よろしくお願いしま〜すm(__)m
ポチッと押してね
↓ ↓ ↓
| ||||
| <<Prev5 | <Prev | Random | Next> | Next5>> |
チヌアタリ1.2
- 2009/11/02(月) 10:07:14
ダウンショットもどきについての考察。
- 2009/11/02(月) 10:06:53
今回の三ヶ所釣行で試してみたダウンショットについて薀蓄ってみます。
詳しくは知りませんがなにやらバス釣りなどに使うようで、チヌのかかり釣り
にはあまりなじみがありません。小生はもどきですので、とりあえずわからん
なりにしてみたのですが、下記のような感じです。ちもとの糸を長く取り
そこに錘をつけるといったものです。
今回の状況からお話しますと、乗せていただいた深江浦のカセは大潮時は潮がかなり
早く、上潮だけを見れば川のようです。堂の浦は行ったことがありませんが、それに匹敵するのでは
と思います。水深は8mと浅く底潮が動いてなくてもフカセ釣りだと引っ張られて
流されてしまう勢いです。今回も前回も潮止まりに集中し釣果を上げましたが、
時間が短くすぐに潮が走り出したときは対処方法に苦慮し、3号の大錘を針上15cm
ぐらいに付け、止めながらポツポツ拾うものの錘が大きすぎどうしても違和感が出てしまい
食いが悪かったり、アタリが出にくかったりしてました。
潮止まり時、ダンゴ近くの中層でチヌが釣れることがわかっていたので、
とにかく潮の抵抗をあまり受けず、サシエを止めたいと思って考えた結果
ダウンショットが浮かんだのです。これなら大錘を付けていてもテンションを
少し抜けば違和感がなくなり、しかもアタリがダイレクトに穂先に伝わります。
サシエもいくら潮が早くなっても底の錘さえ動かなければ、針から下のライン分
しか流されず的確にダンゴの近くのチヌを釣ることができると考えた。
釣り方はダンゴに包まずそのまま底に落とし、しばらく張った状態で待ち、
アタリがないとそのままゆっくりテンションを抜きサシエをゆっくり寝かせていく
イメージです。それを1〜2回繰り返すとすぐにアタリが出ました。
結果はそれまでまったくエサも取られず、苦戦していたがいきなり3投連続で
拾うことができた。その後すぐに潮止まりになったので通常の釣りに
戻しましたが、あのままやっていても釣れたと確信しております。
L釣法やいろいろな釣り方がありますが、そのときひらめいた釣り方で
釣れた時ほどうれしいものはないですね。これからもそのときそのとき
に乗じたいろんな釣り方を試してみたいと思います。
今日のスポニチに・・・
- 2009/11/01(日) 08:40:17
またまた単独三ヶ所編(その1)
- 2009/10/31(土) 11:18:44
ボーズ三人組の二人があっちこっちに行き好釣果を上げていることを
聞くといてもたってもおれなくなり、無理やり仕事の都合をつけ
10/30金曜日に単独釣行を行った。最後まで三ヶ所にするか
本浦にするかで迷ったが、安定した釣果と良型も混じることも
あり、前回同様永田渡船にお世話になった。前日の夕方予約した際に
「ボーズ三人組のすーさんです」というとすぐにわかってもらえた。
ボーズ三人組もなかなかメジャーになりつつあります。(笑)
「一昨日はかなり釣れたがきょうはびっくりするほど釣れていない」
とのこと。潮変わりということもあり、逆に明日のほうが安定しだす
と思い、期待に胸を膨らませ、2時に堺の自宅を出る。
いつものことながら仮眠30分、筏上11時間運転往復6時間30分
後片付け3時間。知らない人が聞いたら狂気の沙汰である。
それでもあの引きを楽しみにチヌ師達は出向くのである。
またまた単独三ヶ所編(その2)
- 2009/10/31(土) 11:17:59
前回釣行の際、潮の早いところとは聞いており大潮だとかなりテクニックがいる。
今回は中潮二日目なのでちょっとはマシかなと思っていたが、とんでもない。
上潮がかなり早く1号ラインでも瞬く間に真横に行く。以前ならこの時点で
戦意喪失になるところだが、流し釣りを覚えてからは対応方法がなんとなく
わかるようになった。あたりがないままシラサエビの尻尾だけが残る。
これも前回同様なので頭と尻尾を取り小さくしてサシエにする。
すると子気味よいアタリが出、ハネの子供が釣れたが後が続かない。
活性をあげるためせっせと撒きえを行っていると潮が少し緩んできた。
ダンゴが割れ少し這わせ気味に待っていても反応がないので
上にゆっくり誘いをかけそのまま落とし込んでいくと、コツコツ!と
前あたり。クッ!と抑えてきたので大合わせすると待望のチヌ。
「今日は上におるな〜」と独り言をつぶやく・・・
当日の映像(上への誘い後にアタリがでる)
またまた単独三ヶ所編(その3)
- 2009/10/31(土) 11:16:53
相変わらず潮が早く特に昼からは底潮も動き、苦戦を強いられていた。
ダンゴの周りの中層(底を切ったとこ)にいることはなんとなく
わかるが、そこへ餌を持っていけない・・そしてひらめいた。。。
それがダウンショット。(小生の場合は道具がないんでダウンショットもどきですが)
これなら大錘をつけて底に止めることができ、張らず緩めずにすると
えさが中層に残り、テンションもかからない。物は試しと思って
やってみるといきなり一投目から良いあたりが出る。あっという間に3枚を
追加したときふと見ると潮どまりの時間になり、そこからは入れ食いモードになった。
3Bの錘がちょうどよく、ダンゴが割れ穂先のテンションが戻ったところで
しばらく待つとコン!と前アタリがくる。残り時間30分のところから7枚を釣り上げた。
もちろんその間気が焦るあまりバラシもかなりあった。
あと1時間あったら40枚ぐらいはいっただろうか・・・結果は25-30cmを23枚であった。
またまた三ヶ所に行ってました・・
- 2009/10/31(土) 09:20:58
絶好調!
- 2009/10/25(日) 19:04:54
ちぬ倶楽部12月号
- 2009/10/24(土) 20:29:21
浦村が台風18号で壊滅的な被害。
- 2009/10/11(日) 10:30:14
小生もよくお世話になる鳥羽の浦村(今浦、本浦)が先日の台風18号で
壊滅的な被害を受けていました。黒鯛工房カップが中止になったり
当日は携帯が不通になるほどだったので、ある程度認識してましたが
釣友のしげぞーさんブログの動画を見て、改めて被害の甚大さを
確認いたしました。義援金など大それたことを考えてはいませんが、
渡船代や浦村かきを買うことで少しでも役に立てればと思います。
一日も早い完全復旧をお祈りしております。
秋晴れの日曜日
- 2009/10/05(月) 21:38:06
釣り速今週号に
- 2009/10/03(土) 08:15:16
テレビ購入!
- 2009/10/01(木) 21:40:35
秋チヌ真っ盛り!
- 2009/09/27(日) 10:16:36
毎年この時期から各地秋の落ちが始まります。ここ数年は鳥羽周辺ばかりが
釣果が目立っていたが、今年は久美浜や小浜湾でチヌが沸いている。
型は20-27の小型のチヌだが3桁釣りが続き目が離せない。
特に仏谷の奥城丸さんでは9/21に全体で450匹のチヌが釣れ、
現在も好調を持続している。仏谷は我々ボーズ3人組がこの釣りに嵌った
思い出の場所で、名付け親(大住船長)でもあり、昔は数釣りのメッカであったが
ここ数年ほどはあまり目立った釣果もなく、チヌ釣りというより鯵釣りのほうが
盛んになっている。小生の師匠が言っていたが、岸の波止工事を行ってから
潮流が変わり、釣れなくなったと言ってました。
今年はその潮流にもチヌたちが慣れてきたのか全盛期を彷彿させている。
機会があれば久しぶりに行ってみたいな〜!!!
IKEA
- 2009/09/22(火) 20:15:38
ゼウスカップ
- 2009/09/19(土) 20:03:52
的矢湾三ヶ所釣行その1
- 2009/09/19(土) 11:00:04

当ブログでお知らせしましたが先日釣友のもむあげさんが
年なし含め6枚のええ釣りをしたことを聞き、小生も昔懐かしい
「ブレーキを失った重戦車」(S.ハンセン)状態になり
いてもたってもおれなくなった。同じ場所で俺も・・と妙なライバル意識
が強く、迫間浦や本浦などからよい釣果が出ていることに、わき目も振らず
一直線に永田渡船さんに連絡をした。
前もってもむあげさんから「前回一緒に行った釣友の名前か、俺の名前、もしくはボーズ
三人組といえば船頭さんがわかるはず」と聞いていたので「使えるもんはなんでも・・」
(このあたりはライバル意識がありながらセコイ!)と思い、
予約時この3つを言うと「おー知っとるよ!潮の速いところでもよかったらええとこ
乗せてあげるよ!」とのこと。一目散に仕事を終え、Tポート南港でシラサエビを6杯買い
エアの入っていることを確認し、一路的矢湾へ。。5時前に到着した。
的矢湾三ヶ所釣行その2
- 2009/09/19(土) 10:59:48
竿を2号ラインの大型用と、1号ラインの数釣り用と2本セットし、ダンゴも練り終わり、
さあ!と思ってシラサエビのボックスを開けると何と!!エアは動いていたのに
何故かシラサエビの7割が死んでいる・・・・酸素不足だったのか。。(T_T)
エビダンゴでチヌをおびき寄せようと思っていたのに目算が外れ、嫌な予感。。。
とりあえず生きている3割分をボックスに残し、あとは仕方なく海中へと沈める。
気を取り直しボケを落とし込んでいくが確かに潮は速い。急流は昨年の大村島で
経験し、克服したので船頭さんには大丈夫と答えていたが、何もここまで早くなくても
・・・1号ラインに8Bを付けても止まらない。しかも底潮はあまり動いておらず、
上潮だけが川のように流れていく。出しても出して糸ふけが出るだけで
あたりもわからず、サシエが尻尾だけ残る。
的矢湾三ヶ所釣行その3
- 2009/09/19(土) 10:59:27





















筏釣り10数年ぶりの嫁に、惨敗しました。
(接待なんで、喜んでもらったので・・・。)
そうそう、翌日、同カセにて70枚上がもむあげさんの後輩ダウンショットもどきについての考察。全くその通り試行錯誤をすることが大事ですね。もちろん釣るための努力の一つやし、最後はどんな釣り方でも釣れないより釣れた方がええもんな。自分で描いた絵図通りになったときがうれボーズ三人組組長すーさんダウンショットもどきについての考察。釣れればいい邪道なように感じるが、また、異論を唱える方も多いかもしれないが、
ボーズよりは連れた方がいいに決まっているし、引出しの一つとして
今後の研究課題にしたいものですもむあげまたまた単独三ヶ所編(その3)数打ちは任せといて・・(笑)
三ヶ所は難しい分攻略できるとそれはそれで至福のときです。
ブシューアタリはなく、もたれたようなアタリも結構ありました。
また行こうや!ボーズ三人組(すーさん)またまた単独三ヶ所編(その3)腕やな前回同様に飛び潮攻略は完璧やなぁ〜
また、教えてや!得意の数釣り!!もむあげまたまた単独三ヶ所編(その3)初めての試み前回はエビの頭、尻尾を切り、今回はダウンショット。
試行錯誤しながら釣れたときはほんとしてやったりって感じですね。
中潮や大潮に行くと流れも早く結構練習になるよボーズ三人組(すーさん)またまた単独三ヶ所編(その3)いろいろテクニックを駆使されてさすがですね〜
永田さんお邪魔したことありませんが魅力的です
お疲れちゃんでした。しげぞ〜絶好調!行きたいわ〜優越感だけでなく、教授までするとは・・
ボーズ三人組もほんま変わりました。
いろいろ教えてくれた方々に感謝せなあかんな〜ボーズ三人組組長ちぬ倶楽部12月号ほんまに絶好調やな〜現場での優越感だけでなく、全国に名前を知らしめたな〜来年はボーズ三人組で大会に参加しようや。そうなったら二人の足を引っ張るのは俺やろな〜ボーズ三人組組長ちぬ倶楽部12月号自己最高記録更新のええ記念になりましたで!
しかも、一緒に釣行した連れのも載っているから嬉しかったですわ!!
また、デカバンやりましょうね・・・・・もむあげ絶好調!竿頭は・・・・・やっぱり優越感!陸に上がってから、たくさんの人に称賛され質問されなかなかでした。このボーズ三人組の一人が、釣技を他人に教えてあげれるくらいまでになったのですからもむあげ絶好調!珍しく仏谷は歴史の長い釣り場でだいたいこの時期は秋の落ちで小型がよく釣れてたんですが、ある時期を境にあまり釣れなくなり、鯵やサヨリがメインになってしまいました。でも今ボーズ三人組組長絶好調!ほんま絶好調ですやん!良型ええな〜しげぞ〜