まずは自己紹介

  • 2013/01/07(月) 00:06:55

短竿に伝わる重量感、美しい縞模様の銀影の虜になった堺市在住のサラリーマン(とはいえ一時期は雇われ社長の経験もあり)妻一人。子二人。また釣り以外に学生時代からスキー(これで今の嫁さんGet)、最近はゴルフ、また長年卓球もやっており老後の楽しみにことは欠かない。
すーさん1




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チヌアタリ1.2

  • 2012/12/07(金) 00:00:36

釣り天狗たちはこのアタリを求めて何度ボーズを食らっても
ついつい釣り場に出向くのです・・・



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その後

  • 2012/05/13(日) 14:46:18

先日アップした釣行記事の中で、5/2から3にかけ結石でのた打ち回っていたことを
書きましたが、実は釣行当日船の上から用を足しているときのこと、出足ちょろちょろ
であるとき急にドット出る瞬間がありました。なんとなくそのとき出たのではないかと
思います。昨年夏に出たときは石が動いていく感じがわかりましたが、今回はそうは
感じなかったので、違うかな〜と思ってましたが、その後の痛みのなくなり具合だと
出た気がします。なんか病人臭くてすみません。

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)魚編

  • 2012/05/06(日) 16:48:26

さてさてここのチヌ釣りは・・のくだりを入れましたが、
本当におもろい。魚も大小に関わらず、何より引きが半端なく
強い。聞くところによると名手吉田正利さんでさえ1.75号
を切られまくるようです。もむあげさんも2号で大概の
チヌを上げる自信があったようだが、立て続けのラインブレイク
に2.5号に替えその結果フックを釣ることができた(笑)
その理由を帰り道3人で考えていたが、まず潮が複雑である。
通常の干満に加え、紀ノ川などの影響も受ける。でも
それだけでは理由にならない。やはり関電の吸水の流れが
魚の筋力を上げているのではないかと思う。
しかも目の前に止まる給油用タンカーから発するスクリューの影響も
出やすい。とにかく前から横から水圧を受けまくり
それに抵抗する力を持った魚たちなので、大きくもなるし
小型でも筋骨隆々なのかもしれない。1匹見たこともないでかいイサギを
釣ったのだが、最後までチヌと間違うくらい強い引きだった。
P1010347_20120506164229.jpg
釣った魚は一足早い母の日のプレゼントとして近くに住む義母
にあげたので、身が締まっていたかを後で聞こうと思います。
ライン自体も水圧を受け、しかも鍛えられた肉体を持った魚たちを
抜き上げるにはやはり2.5号が最適だと思います。
ノッコミは終盤だが35cm級でもかなり走り回る面白い釣場です。
是非一度味わってみてください。

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)番外編

  • 2012/05/06(日) 16:20:07

根がかりに苦労していた小生が、あるとき切れずにぬぅ〜と上がってくるものを掛ける。
やたら重い。でも何かよくわからなかったが、途中キャプテンが「ひょっと
するとこの前落とした船止用のフックかもしれん」と言われたので、
慎重に上げて行ったが、寸でのところで姿を見ないまま、ラインブレイク。
しばらくして今度はまたもむあげさんに根がかり。同じように上がってくる。
ただもむさんは2.5号ラインだったので、無事フックを捕獲することができ、
もむさんが優待券をもらいました。めでたしめでたし。
P1010349_20120506161932.jpg

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)予約編

  • 2012/05/06(日) 15:39:26

P1010354.jpg

ボーズ三人組の2012年初定例会をGWの終盤5/5に和歌の浦の千黒鯛丸さんで
お世話になることにした。ここは何年か前からずっと行きたかったところ
でしたが、まずはここに至るまでの経緯を少し書いてみましょう。
普通定例会とは定例的にやるから定例会なのに最近は各々のスケジュールや思い
(小生は回数制限があるためボーズを引きたくなく小チヌでも釣れれば良いところだが、
ゲヒンズの二人はボーズ覚悟で常に大物)が合致するのはこの春先のノッコミ期の
和歌山釣行のみとなっている。近年は印南(西の地)を選択するケースが多いのだが
小生自身が前年から続く連勝をよくストップさせられる場所で今一つ相性が悪く、
またべた凪のときはなく、船酔いや筋肉痛で終ったあとがくたくたになってしまうため
釣れるねんけどなんか気が乗らないところなのである。でも今年はどうしたことか
あのゲヒンズの二人ですら、印南釣行は一回もないままおわってしまいそうだ。
みんな歳を取ってきたので、体力がなくなってきているのが伺える(笑)
初釣行の4/6に満を持していった三ヶ所でボーズを引かなかった
というだけの秋チヌを1匹釣ったのみでノッコミチヌを終らせたくはなかったのだが
なんせ昨年の新居購入や今年から息子に続き娘も高校になり、年6回の釣行ですら
おぼつかなくなってきている。(昨年はたったの3回)そんな中三ヶ所釣行から
2週間しか経っていない4/20に千黒鯛丸さんに初めて電話をしてみる。
GW中の予約状況を聞くと、奇跡的に5/5が空いているとのこと。ゲヒンズの二人には
前もってスケジュールを聞いていたので何とでもなるが、問題は小生の鬼嫁・・
「あれから2週間しか経ってないしな〜」と思いながらダメ元でメール
(最近買ったスマホでLineから入れる)をする。
いつもならメールしても返信がなく何度も聞いて、「GW中自分だけ、あかんに決まってるやん!」
といわれるのがおちなんだが、なぜか今回は2〜3分で返信があり、「その日仕事やしいいよ!」
と返ってきた。??????と拍子抜けしながらもも気が変わらんうちに予約をしようと
すぐさま電話をかけ、堺のすーさんです。船長とは一文字違いなんです。な〜んてこと
を言いながら予約完了。あとでよくよく考えてみると、最近鬼嫁と娘が
ロックバンド「ラルクアンシェル」にはまっていて、3月の台北公演に3泊4日で台湾に。
5/19にはUSJ、その翌週の5/27には東京の国立競技場に行くのでその後ろめたさがあってか
、今だけなのか、子供も大きくなったのでいないほうが良いのか、わからないが釣行制限が
緩くなっている。

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)釣行前編

  • 2012/05/06(日) 15:39:09

P1010362_20120506092917.jpg

予約してからもブログを見る限りよく釣れていて、「早く行きたいな〜」「あんまりたくさん
釣らんと残しておいてや〜」と祈りながらGWに突入した。連休中もずっと好釣果が続いており
また天気予報も5/5晴れ模様なのでいてもたってもおれなくなったが、
あるときちょいサルさんが、海南の花火ってなんですか?とメールしてきた。
は??よう知らんが何?と聞くとあそこのチヌはその花火とともに群れが移動するらしい。
すぐに調べると海南の花火ではなく、GW中にマリーナシティで上げられる花火のようだ。
5/5だと3.4に上げた花火の音で魚が移動するやん・・・ついてないな〜。と小生は意気消沈。
ちょいサルさんは、あくまでもそのぐらいの時期というだけですからとポジティブ。
もむさんは、や!やばい!と一言。せめて前日は雨で花火が中止にならないかと、GW中の
花火を楽しみにする子供達の夢をこわす思いにはせていた。その祟りか5/2夜中から5/3
明け方にかけて、小生の身体に異変が・・右腰にかけて激痛横向いても、上向いても
寝る事ができず、唯一右を下にすると少しましなので、睡魔に負けてうとうとでも
すぐにまた激痛が走る。盲腸かな??でも違う。昨年も同じような経験があり、
おそらく腎臓結石。5/1に整体にいき、かなり強めのマッサージをうけたためか
石が動いたようだ。でもこの痛みが引かなければ釣りどころではないが、水を飲んだり
小便をしたりしながら翌日には何とか痛みも収まった。それもつかの間。
GW後半初日帰省ラッシュの続く中大雨の予報。北関東から東北にかけこの時期珍しい
台風並み低気圧が通過しかなりの被害を及ぼしている。釣場近くは降ってなかったが、
その関係で5/4は荒れ模様で休船。荒れたあとはええんちゃうの!
とほくそ笑みながら前日の船長のブログを見てると
水潮の影響が5、6日の釣行に影響がでないか心配していると書いてあった。
当日聞いたらあの付近一帯は高野山や紀ノ川あたりで降った雨が流れ込み
2〜3日後に影響が出るらしい。うぅ〜!!
しかしまあ釣行までにここまで一喜一憂したのは初めてだ(笑)

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)釣行編その1

  • 2012/05/06(日) 15:38:50

行くまでにすったもんだがありましたが、何とか5/5までこぎつけた。
5/4の前日にもむあげさんを新居に泊まらせ、午前二時ちょいサルさんと
合流。途中Tポート貝塚でマキエを練り上げ、少々迷ったが、それでも
貝塚から45分程度であっという間に乗船場についた。
本当に楽チンだった。もちろん帰りは有田のトンネルを通らないので
帰りも渋滞知らずだ。4:30の一番船まで約1時間の間バカ話に花が咲く。
10分前に船長(キャプテン)が到着。3人分のようけの荷物を運び出し
も手伝ってくれ、順番に船に乗せる。薄暗い中出船し、キャプテンからの
第一声が「いつ来てくれはんのか?ずっと待ってましたよ!」といわれ
3人が???と顔を見合わせる。「ボーズ三人組さんはいつもブログで
見てますよ、最近あまり更新されてませんが・・」??予約する時は
堺のすーさん(もちろん本名)で予約してるし、まさか我々三人が
なぜ三人組とわかったのか、(おそらく前日ブログを更新し、行くこと
を書いていたからか)わからないがいきなり意気投合しました。
色々話しながら15分程度で釣場に着いた。そこは関西電力の火力発電所。
P1010352.jpg
上から覗いて見てとキャプテン。魚見えるやろ。確かに暗いが黒影が見える。
でも壁の向こう側なんで関係ないんじゃないですかと聞くと、実は底が
繋がっていて、魚が行き来する。ここは冷却するための吸水口になっているらしい。
アンカーのセッティングも終わり、マキエを10個ぐらいしてから
仕掛けを作ってくださいといわれ、練り上げたマキエを投入してから
すーさんロッド155に硬めの穂先をセットし、2号ラインをガイドに通していく。
釣り座を壁側に小生がすわり、となりにもむあげさんが座る。
私の後ろ(反対側の壁側)にちょいサルさんが座り、キャプテンは
もむあげさんの後ろに椅子をおいた。さあ戦闘開始!!
5投目以内に釣れますよと心強いお言葉。わくわくしながらダンゴに包んで第1投。
いつもなら5Bか8Bの落とし込みから入るが、完全フカセが良いとのこと。
見ているとラインが右側にかなり流れていく。潮の流れではなく吸水によるものだ。
エサが取られる事なく上がってくる。そして2投目、3投目、4投目と
アタリがない。5投目くらいで乗った!!と思ったら残念根がかり。。
こんなことが何回も続く。8投目、9投目。。。キャプテンが「う〜ん
いつもなら釣れるんやけど、やっぱり水潮やな。潮も濁っててようない。」
こうなるとさあ!誰がファーストキャッチするかが問題である。
小生が根がかりに苦しむ中、乗ったで!ともむあげさん。上がってきたのは
25cmのチヌ。だがキャプテン曰くここでは成長してないので「ナヌ」と
言うそうです(笑)だがここからもむさんの快進撃が始まる。

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)釣行編その2

  • 2012/05/06(日) 15:38:28

続けて2匹目、3匹目。これはナヌではなく35cm級のチヌ。しかも迷惑なことに
小生の目の前のポイントで次から次へと釣っていく。
P1010344.jpg
完全に寄せ負けした。左側にダンゴを投入しちょうど小生の前あたりまで
流し込んでくると、巻き上げるというのがパターン。しかも竿1本分ほどラインを
だして流し込むとコン!と前アタリが来る。ただここからもむあげさんの心眼が炸裂。
小生にはどうしても本アタリが見分けられない。やはり釣行回数を重ねるごとに
相当腕を上げているようだ。小生が同じようなロッド操作だと必ず根がかりし、
しかも後で聞いた話だがちょいサルさんも同じだったようだ。
そして遅れる事30分小生にもようやくアタリ。吸水のスピードが少し緩まり
ゆっくり流していくとモゾモゾ!と前アタリ。送り込んでいくと波の揺れとは
違う、穂先の動きがあり、乗った!強い引きを楽しみながら、グイグイリフト
していく。上がってきたのはこれまでの最長寸40cmのチヌであった。
何とかボーズを引かずに済み、一昨年から続く連勝も9に伸ばした。
P1010345.jpg
もむあげさんはそれからも見た目にもでかい年なしクラスを玉入れ寸前でバラシても、
快進撃が全然止まらず、がんがん魚をかけまくる。
キャプテンもここまで差がでるのは珍しいというし、1匹釣ったとはいえ
真隣りで釣る小生は穴があったら入りたくなるくらいである。
そんな中ボーズ街道をひた走るちょいサルさんにもようやく、アタリ。
「焦りましたわ〜。良かったですわ」とちょいサルさん。
P1010350.jpg
これで全員に片目以上が開いた。でも千黒鯛丸の20日間連続二桁釣果
まではまだ遠い。それでも各々がポツリポツリ釣っているうちに
気がつくと20枚になっていた。もむあげさんが11枚と竿頭、
続いてちょいサルさん。後半追い込みがすごく5枚、小生は4枚。
やはり昨年ゲヒンズで30回以上釣行した経験は凄く、秋の三ヶ所で
の負けに続き今回も完敗。でも最高におもろい釣行であった。
大型連休のイベントをこれ一本に絞っていたので本当に良かった。
型が少し小さくなりだし、ノッコミも終盤だが、後述するがここのチヌ釣りは
本当におもろい。5月の土日は予約でいっぱいだそうですが、平日釣行なら
まだいけるとのことなので、是非みなさんもチャレンジしてみてください。
詳しくはこちらまで→千黒鯛丸P1010358_20120506152704.jpg

明日は

  • 2012/05/04(金) 06:56:08

明日は約1年ぶりのボーズ三人組の定例会。
本当に楽しみである。釣れるにこしたことはないが
道中のバカ話や温泉、食事など盛り沢山である。
今回は初挑戦の場所和歌山県毛見の千黒鯛丸さん。
なにやら20日連続2桁釣果で絶好調なところだけに
プレッシャーも大きい。我々三人組が連続記録を
ストップさせないように頑張りたい。
ただ今日は荒れ模様のため休船らしく、また一昨日の
大雨やマリーナシティの花火がかなり気がかりで
吉と出るか凶とでるか・・・
前回も満を持して行った釣行も
その日だけ真冬日(前後は春日)のため
激渋のなか何とか秋チヌを1枚だっただけに
リベンジも兼ねてます。
釣果を乞うご期待。。。
P1010308.jpg