スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボーズ三人組定例会in宇品

  • 2013/05/21(火) 21:48:57

昨年6月以来のボーズ三人組の定例会。
道中のバカ話、釣り談義などやはり気の合う仲間同士での
釣行は格別である。さらに釣果も伴えば言うことはない。
今回5/18に行った広島県宇品の大黒神島あたり一帯は
この時期産卵の巣になっていて、良型のノッコミチヌの
数釣りが楽しめます。考察については改めてアップしますが
取り急ぎ写真だけアップします。
数釣りモードでは私も二人に引けは取りませんよ。
でもまあおもろい釣行でした。
P1010838.jpg
P1010837.jpg

スポンサーサイト

2013年初釣行(千黒鯛丸)1

  • 2013/04/29(月) 15:03:08

2013年の初釣りを済ませてない小生。今年はいつまでも寒い日が続き、桜が散って尚北日本では観測至上
もっとも遅い積雪に見舞われ、出鼻をくじかれてました。そんな中釣友のもむあげさんが
得意の西の地の年なし7枚を含めた45Upばかりを15枚釣る大爆釣をやってのけ、
下がり気味のテンションを上げてくれ、いざ!と思った矢先に淡路で地震。
またまた機会を逃す。もともと今回の行った千黒鯛丸さんは昨年同時期に美味しい
思いをしたので、2月中旬に予約を入れていて、それまでには初釣りを済ませておく
つもりだったが、結局今回の釣行が今年の初釣りとなった。
メンバーはちょいサルさんと昨年室津に2回釣行させていただき、ボーズを引いた
会社関係のHさんの三人で4/27和歌山県海南の千黒鯛丸にお世話になった。
今年は去年に比べれば大爆釣は少ないものの、順調に釣れており、Hさんも
ようやくボーズを逃れると思っていたが、4日前の大雨から状況が激変し
前々日、前日とだんだん釣果が落ちていき、ひょっとすると丸ボーズを食らうの
ではと危惧していました。
P1010362_20120506092917.jpg

2013年初釣行(千黒鯛丸)2

  • 2013/04/29(月) 15:00:41

3:00に我が家を出発し、途中Tポートでマキエとサシエを購入し、一旦店を出掛かったのだが
どうしても気になりボケを10匹だけ追加購入し、そこから約45分で釣場に到着した。
しばらくしてキャプテンの登場。荷物の積み下ろしを済ませ、5:00に出船。
10分ほどで10mポイントに着く。まずはダンゴの10個投入してから仕掛けをセットする。
「今日の潮の色はどうですか?」と聞くと「昨日よりマシやな。ただ下げ潮になると嫌な濁り
が入るかもしれないな~」とキャプテン。満潮が6:30、それならモーニングサービスでとにかく
釣らないとと思い、いきなりの集中する。このポイントは潮を干満に関係なく、
底潮は吸水の関係で常に壁際に向け流れており、二枚潮のようになることもしばしばあるようだ。
寄せ負けしないように追加ダンゴしっかりと入れながら、5投目ぐらいに反応が出始める。
ダンゴが割れ、ゆっくり馴染ませていくとモゾモゾと前アタリ。そのままゆっくり送っていくと
もたれたような本アタリが出る。乗った!あんまり大きくはないが引きが強く面白い。
上がってきたのは28cmのナヌではなくチヌ。開始30分でボーズを逃れた瞬間であった。
今度は最後に買ったボケを包んでダンゴを投入しアタリを待つ。先程と同じ様なアタリを
捕らえ、大きく竿が曲がる。途中横走りをするので、チヌではないな~と横のHさんに
つぶやく。上がってきたのは46.5cmのどっかから脱走してきた真鯛。
いいお土産になると思いながら、まさに時合い到来。とにかくダンゴをしっかりと
握りこみ5~10秒程度で割れるようにコントロールすると、ダンゴの周りにいる
チヌがシグナルを出してくる。もたれたようなアタリが多かったが、
短時間でバタバタと40cm級が上がる。残り少ないボケを刺し、ダンゴが割れると
コツ!と小さく鋭い前アタリ。ゆっくり送り込んでいくとゆっくり穂先が入っていく。
乗った!今回は今までより重い!派手なやり取りはないがジワ~と上がってくる。
顔のでかい45cmの良型。8:00までの3時間に7枚を上げたが、キャプテンの予想通り
下げ潮になって状況が一変し、納竿直前まで全くの気配がなくなり、納竿30分前に
気配はしたが、結局釣ることができなかった。
もう少しボケを買っていれば~時合いでもう少しいけたのではと後悔する。結局28~45cmを7枚。
キャプテンが2枚。ちょいサルさん、萩原さんがこの時期珍しいボーズを引いてしまった。
本来各自が同じ様に釣れれば20枚以上の釣果になるところだが、群れが小さく、
私のポイントでもダンゴの周りに少しいただけで、ちょっとでも流せばそのままサシエが
戻ってくるといった状況だった。
席ムラまであった今回やはり自然相手では予期せぬことが多いと感じた釣行であった。
DSC_0135.jpg

2012年最終釣行(三ヶ所)1

  • 2012/12/08(土) 14:03:37

10月の室津釣行で今年2回目のボーズを引いてから、早くリベンジをしないと
と思いつつ11月がやたら忙しく、考えてみると6月2回、7月、8月、9月、10月と
毎月1回の釣行してきたので、ええ加減やめておかないと、そのうち鬼嫁の大爆発
の危険性を察知し、私の大好きな秋の数釣りシーズンである11月を逃してしまった。
とはいえボーズで今年を終わるわけにもいかず、虎視眈々と釣行の機会をうかがっていた
ところ12/6にうまく休みが取れ、12月に入っても好調を持続している、的矢湾三ヶ所に
予約の電話を入れる。「是非きて~明日お客さん0やから」とおかみさん。
「独り占めできますね」といって電話を切り、意気揚々と堺の自宅を3:00に出る。
P1010537.jpg
「すーさんもう一組あるからもうちょっと待ってて」と船頭さん。
なかなか来ないところで「もういこか」と私一人を乗せて深江浦のカセに運んでくれる。
「このカセは型、数ともいけるよ。」ととりわけ良いカセを選んでくれた。
焦る気持ちを抑えながら、ダンゴを練り上げ、シラサエビを大量に入れたマキエを
5つ沈め、ミンチ、オキアミなどの入ったダンゴも5つ海中に入れてから仕掛けを作る。
今回は数釣り用に1号通しと、型用に1.7号通しの2本を用意しサシエによって
使い分けることにした。
P1010539.jpg
まずは型用のタックルでシラサエビをサシエにダンゴを沈め、割れるのを待って
右から左へ流れる潮に乗せて、送っていく。2投目でもぞもぞという前アタリ
そのまま潮について送り込んでいくと、モタレアタリが出る。乗った!
幸先良く20cm級のキビレが釣れる。今年の三ヶ所はキビレ、ヘダイが
かなり混じるようだ。

2012年最終釣行(三ヶ所)2

  • 2012/12/08(土) 14:03:12

型用の反発力のある竿だったため、魚が急に浮き上がり、ラインが穂先に絡まり
1本目の穂先が2投目で折れてしまった。仕方なく数つり用のタックルに代え
アタリを待つ。活性も高く、キビレばかりだがあっという間に二桁に到達。
型狙いのタックルに変え、サナギ、コーン、丸貝などで様子を伺う。
サナギは今年相性が良く、しばらくするとコツン!と前アタリが出る。
クッ!と押さえ込むと針掛りする。30cmの少し大きめのマチヌが釣れる。
それからも順調に釣れ、11:00頃までにヘダイ交じりで18枚釣っていた。
今日は50はいけるかもな~と思っていたが、自然はそんなに甘くない。
潮が下げに変わってから全くといっていいほど当たりがなくなった。
8月にちょいサルさんと目と鼻の先に座っていても、状況が全く違っており
17-0で勝った事を思い出し、断腸の思いで、釣り座を右に移動した。
それでもエサも取られない死海に変わってしまい、結局最後まで粘って
午前中の18枚(マチヌ4枚、キビレ12枚、ヘダイ2枚)であった。
P1010542.jpg
とりあえず有終の美は飾った物の少し不完全燃焼だった。
というのも奥のカセに乗っていた二人が40cmオーバーを4枚釣っていた
ことを考えると絶対いたはずなので、もう少し工夫をすればデカバンが
釣れていた可能性があるので、来年への課題となった釣行だった。

数釣りのノウハウを・・・

  • 2012/10/08(月) 10:03:37

先週の9/29に永田渡船にお世話になりました。
もちろん秋チヌの数釣りで、土曜日であったため
人数が多かったもののそれでも前日トップは80枚以上釣れているし、
全体でも平均30枚は釣れている。
三桁はないにしてもせめて平均の30枚は
狙いたいと思っていったが、結果は惨敗。
23-33を6枚。他の方の釣果は多い人で30枚くらい
なので前日より食いは渋かったようだが、
少し考えさせられる釣行だった。
DSC_0046.jpg
また一昨日ちょいサルさんが同じ西浦のカセに行った様だが
チヌではなくナヌ(20cm以下)を4枚だけだったようだ。
その日も全体は30枚ぐらい。
帰り際に奥さんからアケミ貝を撒かないとダメといわれ
最近そういえばコスパを目指すためオキアミ中心のマキエ
が多く、またシラサも1杯程度しか持って行かなかった。
もちろんマキエダンゴもヌカベースで集魚剤を一切いれていない。
4年前の本浦で77枚釣ったときはシラサを10杯持っていき
天津のぱらぱらもよく撒いていた。
やはり投資なしでは三桁釣りは難しいのかもしれない。
どなたか数釣りのノウハウを教えてくださ~い。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)番外編

  • 2012/08/21(火) 21:25:02

P1010464.jpg
釣りのあとは反省会をかねていつもの温泉。パルケエスパーニャ内にあるひまわりの湯。
一日の疲れを癒してくれます。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その1

  • 2012/08/21(火) 21:08:54

前回の室津釣行から約1ヶ月が経ち、そろそろチヌの顔が見たくなり
誰か誘って釣行を計画した。8/13に30年ぶりの同窓会で、師匠から
釣りに誘ってくれよ!と言われていたので、「17日に行きませんか?」
とお誘いしたところ、タッチの差で用事が入ったらしくNG。一人で行くことも
考えたが、20年ぶりの9連休で遊び過ぎており、少しでも費用を浮かそうと
ちょいサルさんに18日に行かないかと打診。堺までの交通費を少し負担してくれる
ならと快諾をもらい、ホームグラウンドの的矢湾三ヶ所の永田渡船さんに
お世話になった。今年は良型と数がコンスタントに釣れており期待ができる。
前日も休みだったため、前もってヌカ、砂などを買いに走り団子も練っておいた。
P1010452.jpg
今回の団子のレシピはゲヒンズから教えてもらった宇品仕様の団子である。
1.ヌカ5(米袋6割程度)
2.砂(コーナンの198円のもの全部)5
3.パン粉0.5
4.押し麦0.5
5.海水500ml
を前もって練る。

6.オキアミ3Kg
7.細挽きさなぎ900g
を別桶で練り、オキアミにたっぷりサナギ粉の臭いを浸透させてから
ベースの団子と練り合わす。

8.活きさなぎミンチ激荒
9.オキアミの残り
これをアンコにする。

団子には一切集魚剤を入れないかなりシンプルなものを使った。

サシエは
1.オキアミ(ちょこっとオキアミ(えさちきさんで180円))
2.死ボケ1パック(500円)
3.シラサエビ1杯(600円)
4.コーン1缶(98円)
5.激荒のコーンとサナギ
を使った。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その2

  • 2012/08/21(火) 21:08:33

前回の室津で2年ぶりにボーズを引き、また昨年秋のガチンコ対決は危うく完封負けを
喫しそうなぐらいの大差で敗れて、そのリベンジでもあった。
道中馬鹿話に花が咲き、三ヶ所に着いたのは一番船ぎりぎりの5:20到着。
慌てて用意をし、二番船で西ノ浦の筏に乗せてもらう。
P1010457.jpg
春先に行った時船頭さんが入院したと聞き、心配していたが7月から復帰したらしく
元気な顔が見れてほっとした。「すーさんここ乗って!」とかなり横長の
筏に乗せてもらった。「どこが良いの?」と聞くと「ちょっと前までは左端が良かったが
最近は真ん中へんがええよ」と聞いたので、ちょいサルさんが左端、小生が真ん中に釣り座を
とった。用意した団子にアンコを入れ、10個ほどマキエをしてから仕掛けづくり。
当日は大潮。的矢は潮通しが良いので、流れを警戒しやや細めのタックル(1.5号通し)
で挑む。しばらくの間はボケ、オキアミ、シラサなどを付け5Bで落とし込みを開始する。
ジビジビを餌取りのアタリがあるものの、あまり気配がしない。30分ほどやったがアタリが
ないので団子釣りに変更すると、2投目ぐらいで団子アタリが出始める。
最初はフグのような弱々しい団子アタリが、何回かやっているうちにゴンゴンと
アタリが強くなってくる。団子が着底と同時にゴンゴンと鋭い団子アタリ。
団子が割れてもそのままゴンゴンとあたってき、ついには穂先がズボッ!海面に
舞い込んだとこで大合わせ!乗った!しかもかなり重い。「ボラかな~」といいつつ
海面を覗くときれいな縞模様。いきなり43cmにチヌが釣れる。時間はまだ6:20。
続けて団子アタリが頻発しオキアミをサシエに30cm台も追加していく。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その3

  • 2012/08/21(火) 21:08:12

サシエをオキアミ、ボケ、シラサとローテーションしながら、
コンスタントチヌを掛けていく。夏チヌなので小さい割には
良く引いて楽しい。ちょっと大きいのをとコーンを3粒差し
海中に沈める。柔らかい餌の時ほど早い反応はないが、それでも
一呼吸おいて、コン!と前アタリ。ゆっくり送っていくきれいに
穂先が舞い込む。お!これは重い。ボラじゃなければ結構良い型やでと
言いながらやりとり、最近はあまりラインを出すこともなかったが
さすがに引きが強く2度ほどラインを出し体制を整える。
思った通り今日一の48cm良型。9時までに10枚ほど釣った。
ただ不思議なことに隣のちょいサルさんには全く団子アタリもなく
その時点で10-0。秋と全く逆になった。
P1010455.jpg
(戦意喪失のちょいサルさん)

その後も団子アタリが頻繁に出るものの、ボラを掛けたり、ラインブレイクで
2~3枚良型をバラシてからは本アタリ出ず散らしてしまったようだ。
今思えば潮流も深江浦に比べ穏やかなので1.7号に変えれば良かったのだが
最後までそれで通してしまった。
11:00の弁当船で「どう?」とおかみさん。「よう釣れて楽しいわ!」と小生。
でも今10-0とかなり差があると言うと、船頭さんが「左より右端のほうが絶対ええ」
と言ったのでいつものちょいサルさんなら一目散で行くのに、なにやら前夜に良い思いをしたのか
気も漫ろで、昼飯を食ってもへそ天を続ける。それならばと小生が左端のロープ際に
釣り座を構えなおし、団子を打つといきなり、フグが釣れる。さっきまでの場所では
フグまで警戒していたのかサシエを食わなかったが、こっちは違うと確信。3投目には
30cmにチヌが上がる。中層のボラに叩き割られないように固めに握り、団子アタリを
待つ。肩口で団子を割り、潮に合わせてゆっくりとテンションを抜いていくと
コン!と前アタリが出る。さらに海面近くまで穂先を送るとギュン!と本アタリ。
41cmチヌ。やはり船頭さんの言うことは聞くもんやな~と独り言を言いながら
「そろそろ起きろよ!よう釣れるぞ!」とへそ天のちょいサルさんを起こす。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。