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2010年総括(釣果編)

  • 2010/12/11(土) 12:07:18

2010年の釣行は12/3をもって終了した。今年度もいろいろなドラマがありました。
それを時系列で結果を見ていきたい。

2010/2/20(土)
釣り場:印南西の地(伝馬船)
メンバー:ちょいサルさん、もむあげさん(3人組定例会)
釣果:ヘダイ1枚
状況:ちょっと早いかな~と思いつつ昨年この場所で
良い思いをしたゲヒンズにつられ、のっこみの走りが出始めた
西の地へ年度初釣行。開始早々チヌらしきアタリを捕らえたが
痛恨の針はずれ。丸ボーズ逃れに細仕掛けで迎え船ぎりぎりにヘダイ。
船酔いもひどく、昨年から続く連勝が5でストップ。
0勝1敗
P1080462.jpg

2010/4/3(土)
釣り場:印南西の地(伝馬船)
メンバー:ちょいサルさん
釣果:41cm~50.5cmを6枚、真鯛2枚、ちょいサルさん45cm~52cm7枚
状況:昨年、前回と苦渋を飲まされた印南だけに最後まで気乗りがしなかった
が、早々に41cmを上げ、その後は48、43、49.5、50.5、44と良型ばかり
仕留め2年がかりでリベンジ。帰りのクーラーがかなり重たかった。
16年ぶりの年なしGet。
1勝1敗
すーさん2

2010/5/29(土)
釣り場:和歌山県衣奈(マリーナ前筏)
メンバー:ちょいサルさん
釣果:丸ボーズ
状況:好調と聞いて臨んだ衣奈。朝の早くから14時間のロングラン釣行で
全く生命反応なし。何年かぶりの丸ボーズ。言うこと何もありましぇーん
1勝2敗
P1090335.jpg

2010/6/19(土)
釣り場:和歌山県神谷(餌やり船)
メンバー:単独
釣果:48cm
状況:COREさんに教えてもらい釣行。当日は餌やり船のはずが
取りやめになりダンゴ釣り。ボラの活性が高い中良型をGet。
丸ボーズ後遺症なし。
2勝2敗
チヌ

2010/8/10(火)
釣り場:和歌山県日高川(伝馬船)
メンバー:会社の同僚
釣果:25~40cmまでを12枚、同僚4枚
状況:この釣り初挑戦の同僚に何とか釣らせてあげたいと
絶好調の日高川へ。神様が熱中症対策として降らせてくれた
雨のおかげで真夏なのに涼しく釣りができたが、上流からの
流れと、潮の干満で大苦戦。それでもなんとか同僚も釣ってもらえ
小生自身も良型含め二桁釣り。新しいチヌ師の誕生でした。
3勝2敗
100810_160733.jpg

2010/10/14(木)
釣り場:三重県的矢湾三ヶ所(西の浦のカセ)
メンバー:単独
釣果:25cmぐらいを20枚
状況:昨年同時期良い思いをした三ヶ所。平日なのに多数のチヌ師達を
差し置いて当日の竿頭に。潮どまりの集中攻撃が功を奏した。
4勝2敗
P1100515.jpg

2010/12/3(金)
釣り場:三重県的矢湾三ヶ所(深江浦のカセ)
メンバー:単独
釣果:手のひら~38cm 18枚
状況:初の3桁釣りを目指し絶好調の三ヶ所へ。前夜は荒天の影響か前日は打って変わって
激渋。それでも潮どまりの集中で何とか良型をGet。帰りがけに牡蠣もいただき
みんなに喜ばれた。
5勝2敗
P1100814.jpg

丸ボーズあり、年なしあり、船酔いあり、初挑戦ありと今年も色々ありました。
総じて今年も良い年でした。来年は今年同様1cmでも大きいの1匹でも多くを
目標にがんばります。期待していてください。

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2009年総括(釣果編)

  • 2009/12/05(土) 18:21:52

2009年の釣行は11/28をもって終了した。今年度もいろいろなドラマがありました。
それを時系列で結果を見ていきたい。

2009/1/24(土)
釣り場:堅田15番筏
メンバー:ちょいサルさん(43cm)
釣果:チヌ40cm1枚、真鯛33,43cm2枚
状況:2008年から続く連勝記録を8に伸ばすべく好調の堅田へ。
しかし当日は風雪極寒のロデオ状態。気温はマイナスなのに
水温は黒潮の関係で17度。8m近く這わしたところでアタリ連発。
8連勝もし、勝ったと思ったガチンコ勝負。終了1時間前にちょいサルさんに
43cmがかかり、執筆権を奪われた。
1勝0敗
P1030560.jpg

2009/3/16(月)
釣り場:福丸漁協(船かかり)
メンバー:単独
釣果:チヌ41、44cm2枚
状況:5年前に釣行するも深さと流れに翻弄されあえなくボーズ。
その借りを返すため単独で美浜沖へ。船の揺れとアタリの分別が
つかず苦戦したが何とか9連勝ができた。
25mから抜き上げてくる魚の重量感はたまらなく面白い。
2勝0敗
P1040778.jpg

2009/5/2(土)
釣り場:印南(伝馬船)
メンバー:ちょいサルさん(45.49cm)
釣果:フエフキダイ62cm1枚
状況:この場所で自己最高の55cmを釣りいき上がる絶好調のちょいサルさんに
初の自作ロッドで挑むガチンコ師弟対決。場所慣れしているちょいサルさんに一日の長が
あり完敗。てっきりロクマルと思った引きはロクマルはロクマルでも受け口・・(笑)
2勝1敗
P10507231.jpg

2009/6/20(土)
釣り場:衣奈(コイズキの筏)
メンバー:もむあげさん(40cm)ちょいサルさん(ウマヅラ)
釣果:チヌ46,40cm2枚
状況:今季初の三人組定例会。全員がすーさんロッドをしたためコイズキの筏へ。
この春絶好調の二人に遅れを取る小生。名誉挽回を心に誓い挑む。
エサトリの猛攻をコーンで攻略し、竿頭に。一矢を報いた。
3勝1敗
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2009/8/11(火)
釣り場:迫間浦(アソダの筏)
メンバー:単独
釣果:チヌ39、28cm2枚
状況:夏チヌ真っ盛りの迫間浦に単独釣行。だが季節はずれの台風襲来。進路は
逸れたものの水潮と静岡県地震の影響か食いは渋く、納竿直前まで1枚の貧果。
迎え船30分前にダメ元で出した丸貝の置き竿に良型がヒット!完全燃焼とは
いかなかったがとりあえず結果オーライ!
4勝1敗
P1060947.jpg

2009/9/17(木)
釣り場:三ヶ所(深江浦のカセ)
メンバー:単独
釣果:チヌ35cm以下8枚
状況:8月の終わりにもむあげさんが自己最高の56.5cm(拓寸)釣り絶好調
の三ヶ所に単独釣行。ここへ来るのはおそらく12年ぶりか・・
「ボーズ三人組のことはいろいろ聞いてるよ!」と船頭さん。
面白いカセに乗せてもらったが、なんせ潮が早く手を焼く。シラサエビ大量死の
アクシデントも乗り越え、何とか紹介してくれたもむあげさんの後輩さんに面目がたちました。
5勝1敗
P1070187.jpg

2009/10/30(金)
釣り場:三ヶ所(深江浦のカセ)
メンバー:単独
釣果:チヌ25~30cm23枚
状況:前回近くのカセ乗せてもらう。中層のチヌを釣るのに初めてダウンショットリグ
釣法をつかう。夕方にかけ入れ食いになる。聞くところによると翌日同じカセで70枚
近く釣れたようです。小生が寄せておいたんですよ~!!
6勝1敗
P1070583.jpg

2009/11/28(土)
釣り場:三ヶ所(深江浦のカセ)
メンバー:もむあげさん(1枚)ちょいサルさん(ボーズ)Oさん(1枚)Iさん(10枚)
釣果:チヌ25cm以下9枚
状況:久しぶりの三人組釣行。それに有名クラブのメンバーが加わり、楽しい釣行に。
前回以上に上ずっており、1ヒロ以上上でアタリが出る。残り10分で気配ムンムン。
もう少し時間があればな~!!!
7勝1敗
P1070685.jpg

年初の目標は3桁釣りと年なし釣りを上げていたが残念ながらどちらも達成することができなかった。
ゲヒンズの二人は自己最高記録更新を行い、完全にデカバン攻略を体得したようだ。
2010年こそは16年ぶりの年なしGetを目指したいと思う。
でもほんまこの釣りはおもろい!「あ~たまらん!」

昨年の千賀にて・・・

  • 2009/04/12(日) 21:52:39

もむあげさんが気配がするというので撮影!!でも結局5分待ってアタリなし・・・

2008年度総括(釣技編その1)

  • 2008/11/30(日) 21:48:52

1.「聞いてやる・・」
昨年の釣行時によくボーズ三人組のメンバーと「我流じゃ限界あるな~!どこかで
上手い人にレクチャーしてもらわんと・・・」と話していたもんです。
考えてみれば名人といわれる方の釣技を目の当たりにしたのは
かれこれ15年近く前になり、それからは専らビデオやテレビ
を使って研究していたものの、なかなか核心に触れるものはなく
何となく不完全な物ばかりであった。近年道具も充実し
エサやダンゴも改良を重ねている。にもかかわらず何の疑問も抱かず
通り一辺倒の釣技で春先はボーズ街道、秋の落ちでようやく釣果が
上がる程度であった。そんな中ちょいサルさんの勧めで昨年の夏、当ブログを
開設してから、あつかましくも相互リンクのお願いをしたことがきっかけで
昨秋チヌァ~さんとご一緒いただき名人技を見せていただいた。釣技も
さることながら、整理整頓された釣座、そつの無い動きなど参考になるものの
多く、アタリの出し方についても「聞いてやる!」すなわち前アタリの後
送るだけでなく、本アタリが渋い時は少しテンションをかけてサシエを
引くと明確にアタリが出ると教えていただき、早速実践し、釣果を上げた。
ただ秋の落ちのシーズンということもあり、もう少し食いが渋い時にどのような
対処をされるのかを見てみたかったが、それはまた来年の楽しみに取っておいた。
P1010582.jpg


2.「這わせ釣りの勘違い」
年が開け1月まだ松の内が開かない1/5にちょいサルさんが小生と同じ市に住む
COREさんを無理やり誘い、堅田へと釣行に行った。その帰りに我が家に寄って
もらい、正月早々釣り談義に花が咲く。そのとき初めて我々が思っていた這わせ釣り
が間違っていたことをCOREさんに気づかされる。
20080205230633_20081129235412.jpg
(ちょいサルブログより転載)


3.「ダンゴの割れを確認しない・・」
それまで這わせ釣りは高い位置でダンゴを割り、そのままゆっくりと馴染ませ行くことがそうだと
思っていたが、実はそうではなく団子の割れを確認せず自分の這わせたい長さだけ
ラインを出し、団子からサシエが出た後出したラインの長さ分だけ、底を這いながら潮に
添って流れていくというものであった。我々3人は長年この釣りをしていたが、
こんな釣り方は初めてで、半信半疑であったが実践したちょいサルさんが、春先から
絶好調でしかもデカバンばかりを釣りまくっていた。エサトリの少ない春先の釣りには
ばっちりで一つ引き出しが増えた。

2008年度総括(釣技編その2)

  • 2008/11/30(日) 21:00:47

そもそもかかり釣りは飼い付け釣りである。ダンゴで魚を寄せ、直接食わせたり
その回りにいるチヌを拾っていくのである。したがって基本は底にいるチヌを
釣るということをまず頭に入れなければいけない。

4.「ラインテンションを抜く釣りの基本はパン食い競争!」
名手ニシダさんがおっしゃってましたが、チヌはサシエを直接食うというより、
水ごと吸い込むというイメージであると・・かつて運動会のパン食い競争の
パンが食べにくかったように、ラインがピンと張った状態では吸い込みにくいため
ラインを緩めたり、這わせたりすることでサシエを吸い込みやすくするのである。
P1020727.jpg

5.「ラインテンションの重要性」
さてここで言うラインテンションとは穂先にかかる負荷(加重)である。穂先にかかる
負荷はサシエ、針、錘、潮流、それにラインの長さによる重さである。最近のラインはほとんどが
フロロカーボンで比重があり水に沈みます。小生は超深場に行ったことがないので
よくわからないが、柔らかい穂先だと完全フカセでエサがなくてもラインの比重だけで
曲がりが胴に乗ってしまい、底は取れず、アタリもわからないと聞きます。
それほどラインの比重は重要なのです。潮流のある場所でサシエを流していく時も
張らず緩めずの状態を保ちながら、潮下へ腕いっぱい行くと素早くラインを出し
潮上へと竿を持っていきます。そのとき出した分だけのラインの重さが少し穂先に
かかる程度が底を探っているというイメージです。出せば出すほどその負荷が
かかって来るわけですが、その動きをしている間はサシエが浮き上がらずまた
緩めすぎて居食いされるということもありません。もちろんそれを基本とし
錘をつけることで流すスピードに変化をつけたり、少しサシエを止めることで
誘いになったりもします。そのあたりはその時々に応じて臨機応変に対応します。
P1020386.jpg

6.「高性能リールとの関係」
上記で申し上げたように、ラインを出していく動作は手際よくやらないと
サシエを浮かす原因になってしまい、エサトリの餌食になってしまいます。
そうならないためにもスムーズにライン送りのできる高性能リールが
必要となります。小生も当初はダイワバイキング極を使っていたが
スプールの径が小さいわりに回転が優れている為、どうしてもバックラッシュ
させてしまっていたので、最近は黒鯛工房の65シリーズを使っています。
P1010001_R.jpg

7.「ダンゴワークについて」
最後になりましたが、春先のダンゴについてお話いたします。今までは春のノッコミ
はほとんどボーズ、秋の数釣りシーズンにようやく釣れるといった程度でしたので
ダンゴに特にこだわりを持たず、いつもべちゃべちゃダンゴでサシエを抜きにいって
ました。もちろんそれでは春先の警戒心の強いチヌは釣れません。ボーズになって
当然です。COREさんに這わせ釣りを教えていただいた時にダンゴの重要性がわかった。
バサバサダンゴの握る回数で割れる時間を算出していくのです。
もちろん冒頭で記述しましたように底でチヌを釣るのであれば、できるだけたくさんの
量のダンゴが底に着いて欲しい。そう考えると中層でバラバラ崩れるダンゴに
ならないためには、極力水分を少なく、強く握りこみ早く底に着くために比重の
大きい種類を選びます。そのような配合をすることで底にチヌを寄せることが
できるのです。
P1010405.jpg



以上のようなことが今年1年小生がいろいろな方のレクチャーを受け、感じたことである。
今までは潮が早くなると大錘をつけ、潮が動かない時に完全フカセに
していて、全く真逆の釣りをしており、今となっては「そりゃ~釣れんわ!」って感じです。
名手ニシダさん曰く「ラインテンションがある程度理解できれば、10回に7回ぐらいは
釣れますよ!」と・・・確かに素人同然の私が何となくわかりかけてきただけで
9戦7勝なのでほぼこの法則は当てはまっていると思います。

這わせ釣りを教えてくださったCOREさん、ラインテンションを教えてくださったニシダさん
いろいろ情報提供してくださったチヌァ~さん。おかげさまで2008年は大躍進の年にすることができました。
本当にありがとうございました。m(_ _)m
2009年はデカバンの釣りを体得し更なる飛躍の年にしたいと思います。

2008年度総括(釣果編)

  • 2008/11/29(土) 10:24:40

2008年度は義母や義姉の援護射撃のお陰で釣行回数
が昨年より増え、また結果も満足できるものであった。
これはひとえにこのブログやツリノワで知り合えた、新しい
釣り友達のお陰と本当に感謝しています。この場を借りて
御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて今年も残す所後1ヶ月となりましたので、釣果編と
釣技編に分けて今年を振り返りたいと思います。


1.2008/2/16 和歌山県堅田(ボラ筏11号)
メンバー:COREさん、マッハくん、ちょいサルさん、もむあげさん
釣果:ボーズ(マッハくん1枚)
感想:厳冬期に初めての釣行(毎年12月~2月オフ)天気は
良かったがやはりかなり寒い。2連釣しようとした3人(COREさん
、ちょいサルさん、もむあげさん)は二日目風雪のため白浜見物に・・(笑)
でもCOREさんの這わせ釣りの実釣指導が今年の大躍進の元となった。
0勝1敗
P1010116.jpg


2.2008/3/15 三重県千賀(3号、4号筏)筏男祭り
メンバー:3号筏:しげぞーさん、もむあげさん、ハッシーさん、小生
     :4号筏:COREさん、桃色合羽さん、たくさん、ちょいサルさん
釣果:ボーズ(桃色さん2枚、COREさん1枚)
感想:チヌキチばかりを集めて行った第1回筏男祭り。3/1オープンから
その日までに釣れたチヌがたったの2枚。厳しい状況の中、桃色さん、COREさん
に釣果あり。これは流石。その後の千賀がにぎわったのは言うまでもない。
また帰りの反省会では名手ニシダテツヤさんに初めて出会い釣り談義。
帰ったら12時を回ってました。
0勝2敗P1020852.jpg


3.2008/5/17 和歌山県堅田(ボラ筏14号)
メンバー:COREさん、ちょいサルさん、桃色さん
釣果:28cm~39cm 5枚(ちょいサルさん3枚、桃色さん1枚)
感想:この春這わせ釣りを体得してから息上がるちょいサルさんを
ぎゃふんと言わすべくCOREさん、ニシダさんに秘策を授けられ
望んだ釣行。ダンゴの握り加減やラインを送り出す(ラインテンションを
抜く)釣りを試し見事撃破。この頃から少しかかり釣りが見えてきた
ような気がした。
1勝2敗
P1010346.jpg


4.2008/6/14 和歌山県神谷(2号筏)
メンバー:もむあげさん
釣果:39cm~48cm 3枚。ヘダイ15枚(もむあげさん35~47 2枚)
感想:釣行2日前まで衣奈に行く予定にしていたが、仕事中に
たまたま喫茶店で見たスポーツ新聞に「神谷3日前から大爆釣」と
書かれており、慌てて行き先を変更。初めての釣り場ではあったが
船頭さんも親切で、しかも3年ぶりの45upもゲットできた。でも
なにより嬉しかったのは釣友もむあげさんが生涯初めての45up
を釣ったことである。
2勝2敗P1010419.jpg


5.2008/8/8 三重県迫間浦(阿口のカセ)
メンバー:ちょいサルさん
釣果:34cm 1枚(ちょいサルさん1枚)
感想:堅田以来のガチンコ対決。前日まで好調であったので
ボラをどうかわすかばかり考えていたが、上がってみると
エサトリすらいない死海であった。何とか撒き餌効果で
1枚をゲットしたもののかなり不完全燃焼な釣行であった。
3勝2敗
P1010004_R.jpg



6.2008/9/14 三重県本浦(小田の浜の筏)
メンバー:ちょいサルさん、もむあげさん、ちょいサルJr.すーさんJr.
釣果:24cm~28cm 2枚(ちょいサルJr.1枚)
感想:昨年に続いての親子釣行。今回はちょいサルJr.のデビュー戦。
高性能リールを下向き左巻きで操る姿は大人顔負け。しかも皆が苦戦を
強いられる中23.5cmをゲットするとはたいしたもの。新たなチヌ釣り師の誕生です。
4勝2敗
P1010758.jpg



7.2008/10/2 三重県本浦(寺浜の筏)
メンバー:単独釣行
釣果:23cm~28cm 77枚(自己記録更新)
感想:秋の落ちの数釣りが始まりだした本浦に単独釣行。台風の進路も逸れ
絶好の釣り日和に・・朝の1時間を除いて終始入れ食い。しかもまずまずの
型なので引きも強く数釣りを堪能した。6年ぶりに自己記録を更新した。
5勝2敗
1



8.2008/10/30 三重県本浦(大村島の筏)
メンバー:ちょいサルさん、もむあげさん
釣果:23cm~28cm 65枚(もむあげさん18枚、ちょいサルさん16枚)
感想:平日に3人のスケジュールを合わせ初めて大村島の筏に
乗せてもらう。潮下に釣座を構えた小生が寄せ勝ち。細ハリス、
自作穂先、ゼロ釣法がばっちりマッチし午前中で50枚。ひょっとして
3桁も夢じゃないと思っていたが潮止まり以降死海になり、午後は15枚。
それでも生涯初の当日竿頭に・・
6勝2敗
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9.2008/11/23 三重県千賀(0号筏)
メンバー:もむあげさん、しげぞーさん
釣果:20cm~28cm 8枚(もむあげさん6枚、しげぞーさん3枚)
感想:本年最終釣行。週中の寒波で水温が急降下し激渋状態に・・
それでも昼からの気温上昇とともに徐々に食いがたち1時間の間に
5枚をゲット。天津丸貝を使い良型狙いをするも不発。試行錯誤を
しながらの釣果もまた満足感があるものだ。
7勝2敗
middle_1227517492.jpg

今年は2連敗後7連勝。勝率も0.777。特にいろいろなノウハウを授かってからは
連勝街道まっしぐら。授けてくれたCOREさん、ニシダさんには本当に感謝したいm(_ _)m



浮気心・・・

  • 2007/09/30(日) 17:10:20

以前にもブログに書きましたが、小生の釣りの原点は
安威川のフナ釣りと書きましたが、その後もう少し
大きいのを釣りたいと思い鯉釣りにのめりこんだ
時期がありました。
当時吹田に住んでいたので野池では佐井寺新池やぼだい池
、釣堀では新からま池、牛ヶ首池、高槻の恵比寿池などに
よく足を運んだものです。
堺に移り住んでからは近くの夫婦池に時々通ってました。
その夫婦池が埋め立てられテニスクラブになったため
てっきり無くなったものと思っていましたが、
今回新たに田んぼの真ん中に発見した。
070930_153021.jpg



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釣速初掲載

  • 2007/08/30(木) 00:04:23

P1000703.jpg


皆さんも良くご存知の「週刊釣り場速報」(略称:つりそく)
に今から11年前の1996年11月15日号に初掲載されました。
もともと本嫌いで幼少の頃から文章読解能力全くなしの男が
なぜ執筆しようと思ったかといいますと、その頃読者として
毎週のようにつりそくを購入してはそこにある渡船屋さんの記事に
載りたいな~といつも思っておりました。(前回の年なしGet
の時はGW合併号で1週とんでしまい掲載されず(T T))
そもそも新聞などの掲載は投稿が多く、まず選ばれる事は
ないと思っておりました。ところがある時ふと釣行文を
読んでると、字数といい内容といいこれぐらいなら
小生でも書けるかなと思い、自身の三重県初釣行の記事を
思い切って出してみることにしました。
するとなんとトップページに見出し付きで掲載されました。
そのことをちょいサルさんとモム顔さんに報告しようと
電話したらいきなり二人とも向こうから「なんや最近執筆活動
してるんか?」と切り出され「知ってたんかいな」というと
「もう見たで」とのこと。さすがに情報が早い二人でした。
それからというもの釣行の都度、釣れたら必ず送るようにしており
掲載されなかったことは一度もありません。
原稿料もいただけ餌代ぐらいにはなりますよ。
最近はメールでの受付もされており便利になってますので
皆さんも是非一度投稿されてみてはいかがですか。
名光通信社 週刊釣り場速報原稿係り
turisoku1@meiko.cc 
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過去の栄光1

  • 2007/08/28(火) 01:03:11

私にもこんな過去があります・・今から遡る事13年前。
平成6年4月23日この日は私の釣り人生で最も忘れられない日
となりました。
前年の最終釣行で25cmクラスを12枚釣って有終の美を飾り
「来年こそはもっと大きいのを釣りたい」と心に決め迎えた
翌年の春、前年から絶好調が続いていた和歌山県衣奈の中長渡船
さんにちょいサルさんと共に初めてお世話になった。
時合いは昼からと聞いていたので、7時ごろに現地に到着し
中野船長から「君ら初めてか?どこ乗りたい?」と聞かれ
思わず「釣れるとこ」と答える二人。「黒島でもええが、マリーナ
に乗せたって」ともう一人の船頭に頼んでくれた。
今までは日本海しか行ったことはなく、ワクワクしながら
釣り始める。ダンゴを撒きアタリを待つがすごく気配は
するが食ってこない。残念ながら朝の時合いが過ぎると
赤潮が筏一面を覆う。船長が見回りに来て「しばらく
したらなくなるからそれまで昼寝でもしとき」といわれお言葉
通りヘソ天。赤潮が過ぎ去ったあとドスン!と何かが乗った。
ヌゥ~とした動き。これはひょっとして・・・案の定タコの
お出まし。日本海では全く釣ったことがなかったので対処方法
がわからず右往左往していると同乗していた方が「目と目の間
をナイフで刺したらいいよ」といわれやっとおとなしくなった。
その後オキアミに強烈なアタリ。今度は明らかに魚の反応。腕が
だるくなるほどの力で引きづり回され上がってきたのは
こいのぼり級のボラ。これまた日本海とは比べ物にならない。
そして運命の14:00過ぎ・・気配がムンムンする中、
ボケを付けアタリを待っていると「ゴン!」節のあるアタリ
即座に一発合わせで乗った!。それもかなりでかい・・
やりとりはさっきのこいのぼりと似ていたので、ボラかな?
と思いつつ、ちょいサルさんに玉網で待ち構えてもらう。
「ごっついチヌやで~。」とちょいサルさん。こっちは必死のやり
取りをしているので見る暇もない。無事すくってもらったら
なんと52.4cmののっこみチヌであった。
P1000697.jpg

その後もかなり気配するものの針がかりしなかったが
あたりが薄暗くなりかけた17:30頃、前日ビデオで見た色の薄い
丸貝を生まれて初めてサシエにし投入。上下に誘いをかけていると
「コン!」と前アタリ。ビデオではこの後本アタリが来るのだが
なんせ丸貝は初めて使うので「ほんまかいな」と半信半疑のまま
少し送り込むとビデオの通り「ググッ!」穂先が海中へ沈み込む。
乗った!思わず「丸貝できたぞ!!」と叫ぶ。先ほどのやり取り
と同じようにし上がってきたのは47cmのチヌ。よっしゃー!
その声を聞いて同乗者とちょいサルさんが急遽丸貝にサシエを
変更し続けてアタリがあり、結局その筏で合計7枚チヌがあがった。
次の朝思わずスポーツ新聞を買いに走った私であった。
P1000702.jpg

過去の栄光2(インチキ臭い)

  • 2007/08/28(火) 01:00:55

ちょいサルさんをこの釣りに完全に嵌めてしまった頃
当時の愛車レガシーに乗せてもらい仏谷によく行きました。
平成3年8月26日(拓日付)もその日で申し合わせた訳でもないのに
師匠と待合でばったり。双児島の筏に向かい合わせで乗りました。
とにかくその頃は朝の一時の時合いしか釣らなかったため、
朝一番は集中していた。アケミ貝を潰し海中に沈める。
サシエにはアケミ貝の剥き身。上下に誘っていると
ゴン!と大きなアタリ。咄嗟に大あわせ「乗った」
でも巻いても巻いてもジワ~としか上がってこない。
最初はなまこ??と思っていたが、時々クン!クン!
魚の動きをする。なんやろ~?と思いながら、ふと
海面を見ると座布団が浮いている。へ?正体は
何と平目。ちょいサルさんにすくってもらい何とか
Getできたが・・・・実はこの平目腹掛けであった(笑)
どうやらアケミの山に乗ったようだ。
そしてその正体はこれだ!1(ワン)2(ツー)3(スリー)
P1000700.jpg


つまらん番組のフレーズになりましたが・・(笑)
あたかも釣った顔をしてビック釣具さんに魚拓を取ってもらう。
(すみませんビックさん。もう時効と思いますが、
あれは釣ったんではなく引っ掛けたんです・・)m(_ _)m
その後捌いてもらったものを持ってモム顔さんを尋ねる。
その日あった事をしゃべりながら、「よかったのう」
とかなんとか言いながらモム顔さんはパクパクパクパク。
ほとんどええとこは食べられてしまった。


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