スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はや!

  • 2012/04/20(金) 22:10:55

前回の三ヶ所の激闘がつりそくに載りました。
先週末に送ったのに今週掲載に間に合いました。
これからもしっかり書いていこう!っと。
P1010327.jpg

スポンサーサイト

2012年初釣りin三ヶ所1

  • 2012/04/08(日) 14:34:05

2012年の初釣りに行こうとずっと機会をうかがってましたが、
3月は週末ごとに雨、雨、雨。しかも今年はいつまで経っても
暖かくならず、元々寒いの、暑いの、雨降るのは行かない小生
ですが、最近はあのゲヒンズでも、テンションが上がらないまま
マイブームが去りつつあります。そんな中3月中旬ごろから
的矢湾の各地で良型があがりだした。例年この時期は三重であまり
良い思いをしたことがなく、和歌山釣行をメインで考えていただけに
少し迷いつつも、千賀と三ヶ所に電話をしてみた。
千賀は0番を中心とした沖筏が好調のようで、平日でも2列目ぐらいまで
埋まっているようだった。三ヶ所は西浦のカセが好調です。
この時期の和歌山をけってでも行くので、少しでも慣れていて良いとこ
と思い、いつもお世話になる永田渡船に予約を入れた。
P1010304.jpg
当日は晴れ時々曇りで、北西風が吹き少々寒くなる予報。
でもこれまでの週末の悪天を考えれば、ぜんぜんまし。
またこの天候だと和歌山にはいけず、腹をくくって三重釣行もできる。
伝馬船ように前もってダンゴは練っていったので、途中えさちき鳥羽店では
サシエのボケ30匹と死ボケパックを500円分、オキアミブロック3KG、激荒コーンを
買い込み、5:00頃に現地に到着した。

2012年初釣りin三ヶ所2

  • 2012/04/08(日) 14:33:47

釣り道具を下ろし、着替えていると奥さんの登場!でもいつもなら
犬を抱いてくる船頭さんの姿がない・・代わって見慣れない人が
小さいほうの船で行くから・・っと誘導してくれる。
不思議に思い奥さんに聞くと、船頭さんが入院したとのこと。。
すぐに復帰されると思いますが、少々心配です。。
それはさておき、出船間近になると雲行きが怪しい。
P1010306.jpg
今にも振り出しそうな空。案の定乗船すると降り出した。
長続きはしなさそうだが、やはりテンションは下がる。
降りしきる雨の中、奥さんが「みんなカセか?筏乗る人いないか?」
と聞くので、小生が「釣れるなら筏でもええよ」というと
「昨日釣れてるよ」とのこと。昔はかかり釣りといえば大の字を張らないと
いけないので、カセは避けていたが、最近は我慢強くなり伝馬船、
カセに乗る機会が多く、よくよく考えると衣奈以来の2年ぶりの筏となった。

2012年初釣りin三ヶ所3

  • 2012/04/08(日) 14:33:32

P1010307.jpg
2番目に下ろしてもらい、釣り座の方向を教えてもらう。昨日ここで4枚。釣れるのは14:30
以降と聞き、ぼちぼち釣り座のセッティング。とはいえ5:30満潮、9時には北西が吹き出すので
潮止まり&凪のときに釣らないと・・・
ところで今回買ったえさちきさんの死ボケですが、500円で洗面器に山盛りありました。
しかも、生きてるのも結構いて、それは活きボケと一緒にいれましたが、結局最後まで
生きてました。最後結構残ったので、マキエにしましたが、今思えばそれだけで十分でした。
ちなみに今回のテーマは40以上を5枚。あわよくば年なしといった目標で臨む。
ここ三ヶ所は大潮まわりは潮が早く、テクニックを要する。秋なら1.0号ラインで対処
もできるが、良型を細ラインで上げる自信はなく、頑張って1.7号にしてみた。
錘使い、竿の角度、穂先のテンションなど考えながら、1投目を生ボケを刺して
5Bで落とし込む。コンコンとエサトリのあたりが出てボケが取られる。
29円/匹がこんな調子でなくなったらたまったもんじゃない(セコイ)と思い
死ボケを中心にオキアミ、コーンをローテーションする。
最初にかかってきたのはふぐ。それからもふぐ、フグ、河豚、不具、負愚、腑倶
(もうええって!)むかし大阪湾をチヌの海といってたこともあるようだが、
今日に限っては的矢湾はふぐの海という感じです。

2012年初釣りin三ヶ所4

  • 2012/04/08(日) 14:33:16

北西風が吹き出し、時々雨も降る。体感温度は真冬って感じである。
また予想したとおり当初は払い出しの潮が早く、昼以降は筏の中に入る
潮流になる。完全フカセにして流したり、8Bで止めたり、上下左右の動き
や色々変化を加えるがかかるのはふぐばかり。
海底一面にふぐが根付いているようで、これを散らないことには
ボケの無駄遣いにしか過ぎない。
弁当船で奥さんに聞くと、どこも全く釣れてない。昼以降に期待とだけ
言い残して、行ってしまった。
P1010314.jpg
あまりにも美味しそうな弁当だったので、昼前に弁当タイム。

昼を過ぎるとちょっとだけ変わって来た。ボラが1匹だけ周ってきたみたいで
それを釣ってしまい、またまた時合いを逃す。
ただ打ち返しの効果かエサが残ってきたり、なくなるまでの時間も少し長くなりだした。
少しずつ状況が良くなっているように思う。
それでもふぐの猛攻は鳴りを潜めることはなく、相変わらずだ。
14:30、15:30、16:30と刻々と時間は過ぎていく・・・
最終が17:00残り30分前になって潮が止まった。
しかも今まで釣れなかったアジやタナゴが釣れだした。

2012年初釣りin三ヶ所5

  • 2012/04/08(日) 14:32:59

生きボケを4匹残して、時間がなくなったため死ボケをすべてダンゴに
入れて、ドカ撒きをする。残り少ないボケを1匹、1匹丁寧に刺す。
残り2匹となり、祈る気持ちダンゴに包み海中を落としていく。
ダンゴが割れ、少し待っていると、コツコツ!と今日初めての
鋭い前アタリ。瞬時にチヌと思い、鼓動が高鳴る。少し送ってやると
クンクンと穂先が海中に突き刺さる「乗った!」ラスト15分前に
ついにきた。首を振る独特のチヌの引きを楽しみながら、
慎重にタモに入れる。サイズはこの時期には珍しい秋チヌ程度。
P1010316.jpg
でもまさに時合い到来と思い、スカリに入れず、死ボケを入れてた
桶にチヌをいれ、釣り座に戻る。ボケがなくなり、オキアミでラスト1投。
ダンゴが割れ、またまたチヌらしきアタリ。捕らえた。これもチヌやと
確信した時、痛恨のバラシ。結局そのまま納竿となった。
帰船の途中みんなに状況を聞くと、ほとんど釣れておらず、25cm級では
あったが、1匹でも釣れただけましだったようだ。
帰って千賀の状況も見たが、やはり同じような結果で、前々日の
爆弾低気圧の影響だったかもしれない。。

型に大いに不満がのこるものの、一昨年から続く、連勝記録も8に伸ばせた
ことと、永田ではボーズを引かないジンクスが続けられたことは
良かったと思う。。次は和歌山に繰り出したいと思います。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。