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続いてちょいサルさんの心眼釣法

  • 2012/06/10(日) 15:12:12

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もむあげさんの心眼釣法(笑)

  • 2012/06/10(日) 15:09:25

針の話

  • 2012/06/10(日) 14:19:06

千黒鯛丸のキャプテンご用達の針をもむあげさん共々今回使ってみました。
二人の意見は一致しましたが、とにかく掛かりが良い。
何匹か釣っても針先が全くへたらない。
それから曲がったり、折れたりがない。一発でファンになりました。
みなさんも一度使ってみてください。
P1010409.jpg

ボーズ三人組定例会(すーさんに釣ってもらおう会)by宇品

  • 2012/06/10(日) 13:10:06

GW真っ只中の5/5の和歌の浦釣行から約1ヶ月。あの釣行からゲヒンズの二人は
消えかかっていたブームが再来した。行き先は広島県の宇品。昨年の同時期も
良型ばかりを20枚から30枚を釣り上げ、いつも行こうと誘われるのだが、
土曜日は鬼嫁が車を使うため、ちょいサルさんに京都→堺→丹波→宇品
をお願いするわけにもいかない。ただよく考えてみると、三重や和歌山に
行く場合はうちに集合なので、最後の食事にはビールを食らい、「お疲れさん!、
また行こな」で済んでいたので、たまには言われる立場にもなっておかないと
そのうちお誘いもなくなるかもしれないので、パートがたまたま休みの6/9急遽
宇品釣行が実現した。かねてより二人からすーさんにあれを味わってもらいたいと
言われ続けていたので、いったいどんなとこなんやろ?と思っていたが
結論から言うと「すごいポイント!」であった。
P1010392.jpg
その説明の前に「ゲヒンズの宇品ツアーをしっかり味わってもらいますね」の
ちょいサルさんの言葉の通り、まずはもむあげさんのうちに集合し、そこからツアーが
始まります。ガソリンを満タンにし、春日ICから高速に乗ります。山陽道から岡山を経由し
広島に向かうのだが、途中福山SAで尾道ラーメンを食べます。これがまた美味い。
P1010387.jpg
そこから釣りを行い、終ってから近くのお好み焼き屋で、おでんや、モダン焼き、やきそばなど
を平らげ、最後はほの湯で温泉に浸かり、一寝入りしてから帰るようだが
さすがに今回は一寝入りすると小生が家に着くのがいつになるかわからないので、
そのまま帰ってきたが、これがツアーの全容です。しかも精算してみると
三重や和歌山に行くのと費用が変わらず、釣れる確率が高く、量、型ともに
狙えるのなら、そりゃー宇品にはまるのは良くわかる。まさに宇品病である。

ボーズ三人組定例会(すーさんに釣ってもらおう会)by宇品

  • 2012/06/10(日) 13:09:48

さてツアー全容はさておき、そのすごいところの説明をいたします。
釣行回数に勝る二人に事前にレクチャーを受ける。とにかく底には
チヌしかいないからどんなアタリがでても、チヌやと思ったほうが良い。
しかも前アタリは出ても、本アタリがあまり明確に出ないから、送るなり
聞くなりしながら、微妙な変化をしっかりと捉えないと数は稼げないとの
こと。あとで聞いた話だが、なぜ本アタリが出ないかというと、魚の数が
多すぎて反転できないからのようだ。確かに居食いのようなアタリは多かった。
P1010388_20120610115351.jpg
(乗船を待つゲヒンズ)

さくら渡船さんの出船はこの時期朝4:30(迎14:00)と6:30(迎16:00)の2回。
1回が12~13名定員なので一日25人程度。かかり釣りだけでなく、フカセ釣りや
紀州つりも盛んで、牡蠣がついてない筏にかかり釣り、着いているほうにフカセ釣り
の人を降ろすようだ。ポイントである大黒神島へは乗場より片道約50分くらいかかるので
筏自体はたくさんありますが、これが限界だ。
今回は前日のちょいサルさんの仕事が長引き、2番船で大黒神島に向かいます。
荷物のチェックを済ませ、ちょっとした船旅を楽しみます。
その間悪かった天気も良くなりだし、絶好の釣り日和となった。
P1010391_20120610122208.jpg
ポイントに着くとコンパネを降ろす作業が入ります。乗船メンバーで協力をしあい
釣場を作るのですが、ふと横を見ると4:30に行った先のメンバーがあっちこっちで
竿を曲げている。いったいどないなってんねんと小生。それが宇品ですとゲヒンズ。
ノッコミ第2波が入ってきてるので、本当に期待できますよとちょいサルさん。
1人2枚のコンパネをセットし、予め練っていたダンゴを5つ投入してから
仕掛け作りをする。
P1010393_20120610122922.jpg

ボーズ三人組定例会(すーさんに釣ってもらおう会)by宇品

  • 2012/06/10(日) 13:04:20

「とにかくすーさんに釣ってもらいましょうや」と嬉しいことを言ってくれる
二人。穏やかで釣り易い所である。サシエもオキアミだけで十分。特に他に
エサはいらなく、大変リーズナブルである。
「1投目から釣ってや~」とちょいサルさん。オキアミをサシエにダンゴを
落として行く。着底直前でダンゴが割れ、そのままラインを出しながら馴染ませて
いくと、いきなり「ゴン!」というアタリ。とっさに大あわせ。乗った!!!
強い引きを楽しみながら、上がってきたのは35cm級のチヌ。1投目にして
いきなりボーズを逃れ、一昨年からの連勝を10に伸ばす。
それからというもの3人が交互に竿を曲げ、確変モードに突入する。
アタリも色々あり、前回和歌山で見た、もむあげさんの心眼釣法も真後ろで
見ることで、少し理解ができ、試しにやってみると魚が乗る。
小生にも新たな引き出しが増えた。数釣りモードに入ったらすーさんは強いな~
とか、いやいやもむさんには負けてるわとか、ちょいサルさんはラッシュは
すごいな~とか言いながら、あっという間に1番船の迎え時間の14:00になった。
ただ不思議なことに14:00を超えたらあれだけ釣れていたのが、うその様に
全く気配がしなくなった。以降16:00まではボーズ。それでも
P1010400.jpg
もむさん37枚。
P1010401.jpg
ちょいサルさん33枚
P1010403.jpg
小生39枚

三人で109枚の大爆釣であった。
秋の数釣りシーズンならまだしも、春のノッコミ期でこの釣果。
もし一つ前の4:30-14:00だったら
いったいどれだけ釣れたかと思うと、すごいところ!の一言に尽きる。
しかもリリースなしのすべて持ち帰り。次から次へとチヌが湧いているようだ。
ゲヒンズがいつも言っているがあそこに行くと他がいけなくなるまさに「宇品病」
にかかると言ってた意味がようやくわかった。
今度行く時は4:30の出船で行き、自己ベスト記録77枚を目標にしたい。
あ~たまらん!


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