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2013年初釣行(千黒鯛丸)1

  • 2013/04/29(月) 15:03:08

2013年の初釣りを済ませてない小生。今年はいつまでも寒い日が続き、桜が散って尚北日本では観測至上
もっとも遅い積雪に見舞われ、出鼻をくじかれてました。そんな中釣友のもむあげさんが
得意の西の地の年なし7枚を含めた45Upばかりを15枚釣る大爆釣をやってのけ、
下がり気味のテンションを上げてくれ、いざ!と思った矢先に淡路で地震。
またまた機会を逃す。もともと今回の行った千黒鯛丸さんは昨年同時期に美味しい
思いをしたので、2月中旬に予約を入れていて、それまでには初釣りを済ませておく
つもりだったが、結局今回の釣行が今年の初釣りとなった。
メンバーはちょいサルさんと昨年室津に2回釣行させていただき、ボーズを引いた
会社関係のHさんの三人で4/27和歌山県海南の千黒鯛丸にお世話になった。
今年は去年に比べれば大爆釣は少ないものの、順調に釣れており、Hさんも
ようやくボーズを逃れると思っていたが、4日前の大雨から状況が激変し
前々日、前日とだんだん釣果が落ちていき、ひょっとすると丸ボーズを食らうの
ではと危惧していました。
P1010362_20120506092917.jpg

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2013年初釣行(千黒鯛丸)2

  • 2013/04/29(月) 15:00:41

3:00に我が家を出発し、途中Tポートでマキエとサシエを購入し、一旦店を出掛かったのだが
どうしても気になりボケを10匹だけ追加購入し、そこから約45分で釣場に到着した。
しばらくしてキャプテンの登場。荷物の積み下ろしを済ませ、5:00に出船。
10分ほどで10mポイントに着く。まずはダンゴの10個投入してから仕掛けをセットする。
「今日の潮の色はどうですか?」と聞くと「昨日よりマシやな。ただ下げ潮になると嫌な濁り
が入るかもしれないな~」とキャプテン。満潮が6:30、それならモーニングサービスでとにかく
釣らないとと思い、いきなりの集中する。このポイントは潮を干満に関係なく、
底潮は吸水の関係で常に壁際に向け流れており、二枚潮のようになることもしばしばあるようだ。
寄せ負けしないように追加ダンゴしっかりと入れながら、5投目ぐらいに反応が出始める。
ダンゴが割れ、ゆっくり馴染ませていくとモゾモゾと前アタリ。そのままゆっくり送っていくと
もたれたような本アタリが出る。乗った!あんまり大きくはないが引きが強く面白い。
上がってきたのは28cmのナヌではなくチヌ。開始30分でボーズを逃れた瞬間であった。
今度は最後に買ったボケを包んでダンゴを投入しアタリを待つ。先程と同じ様なアタリを
捕らえ、大きく竿が曲がる。途中横走りをするので、チヌではないな~と横のHさんに
つぶやく。上がってきたのは46.5cmのどっかから脱走してきた真鯛。
いいお土産になると思いながら、まさに時合い到来。とにかくダンゴをしっかりと
握りこみ5~10秒程度で割れるようにコントロールすると、ダンゴの周りにいる
チヌがシグナルを出してくる。もたれたようなアタリが多かったが、
短時間でバタバタと40cm級が上がる。残り少ないボケを刺し、ダンゴが割れると
コツ!と小さく鋭い前アタリ。ゆっくり送り込んでいくとゆっくり穂先が入っていく。
乗った!今回は今までより重い!派手なやり取りはないがジワ~と上がってくる。
顔のでかい45cmの良型。8:00までの3時間に7枚を上げたが、キャプテンの予想通り
下げ潮になって状況が一変し、納竿直前まで全くの気配がなくなり、納竿30分前に
気配はしたが、結局釣ることができなかった。
もう少しボケを買っていれば~時合いでもう少しいけたのではと後悔する。結局28~45cmを7枚。
キャプテンが2枚。ちょいサルさん、萩原さんがこの時期珍しいボーズを引いてしまった。
本来各自が同じ様に釣れれば20枚以上の釣果になるところだが、群れが小さく、
私のポイントでもダンゴの周りに少しいただけで、ちょっとでも流せばそのままサシエが
戻ってくるといった状況だった。
席ムラまであった今回やはり自然相手では予期せぬことが多いと感じた釣行であった。
DSC_0135.jpg


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