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考察2(がまかつカセいかだスペシャル編)

  • 2007/12/30(日) 22:05:17

同じようにこっちの竿でも実験してみました。
P1000965.jpg

完全フカセでは全く穂先が曲がりません。

P1000966.jpg

3Bの場合。
P1000967.jpg

5Bの場合。
P1000968.jpg

1号の場合。
元々先調子の穂先だけに反発力もあるだけに、這わせるためには
かなり糸を出さないと舞い上がってしましそうだ。
このように竿の調子によっても操作性に変化をくわえないと
いけないようだ。
先の考察と含め考えられるのは自分が思っている以上に
サシエサはかなり底を切っていそうだ。這わせていても
然程変わりなくアタリが取れることを考えると、ボラなどの
エサトリの餌食になっているときはもう一度底が切れていないか
チェックすることが大切だ。

また1号錘が海底に沈んだ状態は下の写真です。
P1000964.jpg

面白いことに気がついたが錘の直径分だけ横に這っているのがわかります。
ナツメ型を使うとその分横に這う感じになるので、広角釣法ではナツメ型が
良いかもしれません。

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