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2008年度総括(釣技編その1)

  • 2008/11/30(日) 21:48:52

1.「聞いてやる・・」
昨年の釣行時によくボーズ三人組のメンバーと「我流じゃ限界あるな~!どこかで
上手い人にレクチャーしてもらわんと・・・」と話していたもんです。
考えてみれば名人といわれる方の釣技を目の当たりにしたのは
かれこれ15年近く前になり、それからは専らビデオやテレビ
を使って研究していたものの、なかなか核心に触れるものはなく
何となく不完全な物ばかりであった。近年道具も充実し
エサやダンゴも改良を重ねている。にもかかわらず何の疑問も抱かず
通り一辺倒の釣技で春先はボーズ街道、秋の落ちでようやく釣果が
上がる程度であった。そんな中ちょいサルさんの勧めで昨年の夏、当ブログを
開設してから、あつかましくも相互リンクのお願いをしたことがきっかけで
昨秋チヌァ~さんとご一緒いただき名人技を見せていただいた。釣技も
さることながら、整理整頓された釣座、そつの無い動きなど参考になるものの
多く、アタリの出し方についても「聞いてやる!」すなわち前アタリの後
送るだけでなく、本アタリが渋い時は少しテンションをかけてサシエを
引くと明確にアタリが出ると教えていただき、早速実践し、釣果を上げた。
ただ秋の落ちのシーズンということもあり、もう少し食いが渋い時にどのような
対処をされるのかを見てみたかったが、それはまた来年の楽しみに取っておいた。
P1010582.jpg


2.「這わせ釣りの勘違い」
年が開け1月まだ松の内が開かない1/5にちょいサルさんが小生と同じ市に住む
COREさんを無理やり誘い、堅田へと釣行に行った。その帰りに我が家に寄って
もらい、正月早々釣り談義に花が咲く。そのとき初めて我々が思っていた這わせ釣り
が間違っていたことをCOREさんに気づかされる。
20080205230633_20081129235412.jpg
(ちょいサルブログより転載)


3.「ダンゴの割れを確認しない・・」
それまで這わせ釣りは高い位置でダンゴを割り、そのままゆっくりと馴染ませ行くことがそうだと
思っていたが、実はそうではなく団子の割れを確認せず自分の這わせたい長さだけ
ラインを出し、団子からサシエが出た後出したラインの長さ分だけ、底を這いながら潮に
添って流れていくというものであった。我々3人は長年この釣りをしていたが、
こんな釣り方は初めてで、半信半疑であったが実践したちょいサルさんが、春先から
絶好調でしかもデカバンばかりを釣りまくっていた。エサトリの少ない春先の釣りには
ばっちりで一つ引き出しが増えた。

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