スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

単独釣行in福丸Part4

  • 2009/03/16(月) 23:35:20

さて今回の戦略だが25mの深場と流れる潮を考え、ラインはできるだけ細糸が
良いのだが、掛かる魚のほとんどが40オーバーということもあり、2号を100m巻いた。
またダンゴはいつものようにできるだけ水分を入れず、カチカチのまま底までもたす
ように調整した。元竿はNSR145-40Gを、穂先は自作のぴんぴん仕様を使った。
針はチヌ針7号の大きなものを使い、第1投オキアミをサシエにダンゴを沈めていく。
P1040773.jpg


にほんブログ村 釣りブログ チヌ釣りへ
↑   ↑   ↑
ポチッと押してね











Link Ring
<<Prev5<PrevRandomNext>Next5>>


やはり予想通り払い出しの潮が本当に早い。あっという間に糸が出て行き
ダンゴが底に着いたかどうかすらわからない状況だ。それでもなんとか糸ふけ
を見極め着底は読めるようになったが、油断するとすぐにテンションがかかる。
そのテンションがアタリによく似ていて、ついつい間違って空合わせをしてしまう。
それに加え船尾を釣り座にしたため上下の揺れが他の場所と比べ激しく
余計にアタリを取りにくくしている。とにかくしっかりと糸を出しテンションを抜く
釣りに徹する。そして釣り始めて30分ぐらいしたとき、糸を出しながら細かい
アタリが出ているように思ったので半信半疑のまま合わせてみた。
何か底で雑巾でも引っ掛けたかな?と思えるようなジワ~とした引き。
何やこれ・・・と思ったら隣の方がそれ魚乗ってるよ!と言ったかと思うと
急に魚の生命反応に変わった。やたら重く1匹目にして腕がだるい。
竿のしなりを使いながらグイグイ上げてくる。そろそろ姿がと思った瞬間!
あ!痛恨のバラシ。。しかも針外れ。やはり大きくちゃんと合わせておけば
よかった。。(T_T)それから隣の二人が同時にヒット。まさに時合い到来となった。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。