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単独釣行in福丸Part5

  • 2009/03/16(月) 23:30:58

やはり呪いボケの祟りか?(笑)他の二人はコンスタントにこの時合いを
物にしているが、小生にはまったくアタラない。これだけ周りで釣れるんだから
必ずチヌはいると信じせっせと打ち返す。そして呪いボケを刺しダンゴを
硬く握り締め、沈めていく。割れを確認しないまま流していくと
うねりでもなく、テンションでもない変化が穂先に出る。2cmほど押さえた
ところで今度は大あわせ。「乗った!」針外れに注意しながら竿のしなりを
使い強引に上げてくる。あざやかな縞模様が見え、船頭さんがすくってくれた。
「よっしゃーこれで9連勝!」と心の中でガッツポーズ。
090316_071143.jpg
針をはずす船頭さんが「なんちゅー針の大きさ・・マグロでも釣るんか!」というので
聞いてみると、ここは針は2号を使うと聞かされた。あわててサイズダウンをする。

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「すーさん41です。」と船頭さん。のっこみだからか41cmにしては重く
本当に腕がだるい。でもその分やり取りは本当におもしろい。
船首の方が54cmの年なしをあげたり、周りは絶好調を擁してきたが
小生はその1匹以降またアタリが遠のいた。どうしても底がわかりにくいので
必殺3号錘をダンゴなしで投入する。すると誰にでもわかるアタリ!「乗った!」
しかもかなり重い・・2号糸でも怖いな~とつぶやきながら、ぐぐっ!と走られた
瞬間ラインブレイク!う~ん残念。その後もアイゴの40cm級を釣り、みんなの
アタリが遠のいたのを見計らって、船頭さんが「関電沖の排水口に行くで!」
と言われたのでタックルを一旦片付ける。

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