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またまた単独三ヶ所編(その2)

  • 2009/10/31(土) 11:17:59

前回釣行の際、潮の早いところとは聞いており大潮だとかなりテクニックがいる。
今回は中潮二日目なのでちょっとはマシかなと思っていたが、とんでもない。
上潮がかなり早く1号ラインでも瞬く間に真横に行く。以前ならこの時点で
戦意喪失になるところだが、流し釣りを覚えてからは対応方法がなんとなく
わかるようになった。あたりがないままシラサエビの尻尾だけが残る。
これも前回同様なので頭と尻尾を取り小さくしてサシエにする。
すると子気味よいアタリが出、ハネの子供が釣れたが後が続かない。
活性をあげるためせっせと撒きえを行っていると潮が少し緩んできた。
ダンゴが割れ少し這わせ気味に待っていても反応がないので
上にゆっくり誘いをかけそのまま落とし込んでいくと、コツコツ!と
前あたり。クッ!と抑えてきたので大合わせすると待望のチヌ。
「今日は上におるな~」と独り言をつぶやく・・・

当日の映像(上への誘い後にアタリがでる)

とにかく緩んでいるうちに釣らないとと思い、底を切ったところを徹底的に狙う。
3枚ほど追加したところでまたまた潮が早くなりだしたので今度は大錘(3号)
を付けえさを撒きえ周辺に止める。ラインが湾曲し穂先にテンションがかかるので
できるだけ張った状況を作るようにしている。ぽつぽつとチヌは拾えているが
いまいち秋チヌの爆釣スイッチが入らない。
昼過ぎの見回り船で「13枚」というと「今日はどこももひとつやな。すーさん
釣ってるほうやで」最終が16:30。残り2時間になったときハッ!ひらめいた。。。

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