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2009年総括(釣技編その1)

  • 2009/12/06(日) 14:34:55

2008年に教えていただいた「這わせ釣り」と「流し釣り」で
昨年から続く9連勝を含めた7勝1敗は自分でもよくできたように
思います。ただ今回はあえて来年の課題としてあげたい内容を
記述したいと思います。ちょいサルさんが提唱するかかり釣り版
マインドマップ方式(PDCA)のように高貴はものは小生にはなく
その場その場で起こる状況に合わせたひらめきや勘を頼りに
釣っている場合が多く、釣果があがりだした昨年あたりから
ようやく場当たり的ではなく、少しストーリーを描けるように
なってきました。今年初めてチャレンジしたダウンショットも
そのひとつだと思います。
前置きはさておき、今年小生の中でのセンセーショナルはやはり
ゲヒンズ(ちょいサルさん、もむあげさん)のデカバン自己記録
更新にあると思います。
mso2892E_edited1.jpg
その意味で特筆すべき釣行は3/16の福丸と5/2の印南の伝馬船が上げられます。
3/16は何とか2枚を上げたので気分的には問題ないのですが、
本来ゲヒンズの二人が体得した「テンションを掛ける釣り」ができていれば
また違った釣果になっていたと思います。5/2は前述のとおりちょいサルさんに完膚なきまで
やられました。もちろんその前後でもむあげさんはちょいサルさんと互角
の戦いをしていましたので、二人とは実質格の違いを見せ付けられたような
気がします。さてここで二人が体得したであろう「テンションを掛ける釣り」
についてお話いたします。まさにこれこそが来年小生が課題にあげたいものなのです。
昨年より完全フカセで「テンションを抜く釣り」はなんとなくできるようになったのですが
錘をつけてテンションを掛けていく釣りはどうしても、難しくまた小生の
せっかちな性格も災いしているようにも思います。
ゲヒンズの二人の性格はもともと温厚で(特にもむあげさんは)ヌゥーとしています。
ヌゥーの意味を少しお話しますと言うなれば、寝不足で昼食後のつまらん会議に出席し
社長の長い話を必死でこらえる様。いわいる瞬きが遅いさまです(笑)
ちょっと脱線しましたが、二人のゆっくりとした丁寧は動作と比べ、小生は
あわただしく、ゆっくりとした動きや待つことがなかなかできません。
だからか勝負の早いシラサエビやオキアミの釣りの方があっているようで
「数打ち名人」として秋の落ちでは二人には負けないのだと思います。

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