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戦略。

  • 2010/05/23(日) 07:21:31

先週の鬼嫁孝行が功を奏し、来週約2ヶ月ぶりに釣行の予定です。
場所は今のところ和歌山を考えていますが、ここ最近の釣果を
見ていると、日本海の小浜地区(仏谷、若狭本郷、泊など)
がコンスタントに釣れている。
ただ先週もむあげさんが大浦の筏でボーズを引き、昨日
ちょいサルさんが泊で小チヌ1枚と貧果に終っている。
彼らの話を聞くと群れが小さく個体数も少ないため
かなりバクチ的要素があるとのこと・・・しかし周りで
これだけ釣れているということは、必ず周囲にはいるように思う。
ではなぜ二人は釣れなかったのかというと、分析するに
私は撒き餌ではないかと思われる。
最近の我々が使う団子はヌカに砂を同量入れ、集魚材に
爆寄せ、さなぎ粉などを入れたシンプルでリーズナブルなものが多く
ちょいサルさんにおいては釣行回数を稼ぐため、ヌカ、砂、さなぎ
のみで、超薄団子でチャレンジしている。
団子の濃い薄いも多少影響があるように思うが、原因はそれではなく
釣果状況を見ていると、どの釣場もサシエにシラサエビとムキミが出てくる。
エビ撒き釣りは秋口によくやる手法ではあるが、三重では夏チヌを釣るのに
底でエビを撒き、丸貝で大物を仕留めるといったやり方がある。
今の日本海もこれに近い状況ではないかと推測される。
なのでシラサエビは最低でも5杯、アケミは2~3KG用意し、撒き餌を
しっかり打つことがチヌを寄せる最大のポイントではないかと思う。
こんなことをいろいろ考えていると、ゲヒンズの敵討ちをしたくてうずうずするのである。
P1070183.jpg

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