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ガチンコ師弟対決in衣奈1

  • 2010/05/31(月) 20:40:28

前回の印南から約2ヶ月。その間釣友たちが行きまくっているのを横目に
ようやく出番がまわってきた。当初はシーバースを考えていたが、
初めてということと、3人揃わないと割高になるため、今回は衣奈の
マリーナ前筏を対決の舞台とした。
毎週のように行きまくるちょいサルさんはさすがに金欠のため
撒き餌、サシエサは最小限に抑え、小生の団子はというとベースこそ
ぬかではあるが、集魚材やオキアミなどに加え、和歌山では
あまり馴染みのないシラサエビまでも使い、寄せに徹する釣りを
もくろんでいた。もちろんこのことは両者認識済みで、ではこの
違いがどれだけの差を生むのかの検証をかねての釣行であった。
スタートは4:30、終了は18:30と合計14時間の超ロングラン。
春先は堅田、印南と時間が短いところが多く、なんとなく不完全燃焼感
があるので14時間は筏釣りを満喫するにはもってこいのところだ。
先週の釣行で残った、発酵済みの悪臭団子を練るちょいサルさん。
「これは勝ったな」とほくそ笑みながらコンテナに擦りきりいっぱいの団子を作り、
いざ!マリーナ前に。コンスタントに釣れていることもあり、
残念ながら他の2人と相乗りになりマリーナに向いて我々2人が座った。
P1090326.jpg
北西風が強く、もうじき6月だというのに太陽があがるまでは本当に寒い。
正直伝馬船のスーパーロデオを経験すると、少々のうねりや風はなんとも
思わないが、寒いのだけはなかなか払拭できない。
さて先週1週間は雨、低温に泣かされ、大潮回りとはいえその影響が
どこまで出るか心配であった。タックルをセットし終わり、期待と不安をこめて
第1投をボケで探るが、全くアタリがない。丸貝、オキアミ、シラサとローテーション
するもそのまま上がるか、アタリのないまま取られる状況であった。

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