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夏チヌを目指して(in福丸)その2

  • 2010/08/12(木) 17:31:38

P1040767.jpg
4:00になり「おはようございます!」と船頭さん。船かかりの時にお世話になった
船頭さんと同じであった。真っ暗の中出船。15分くらいで天田橋の下にいかりを下ろす。
「明るくなるまでしばらく待ってやー」と一言言い残し船頭さんが帰っていく・・・
「放置プレイやなー」と友人。確かに。。慣れてない人がこんな形で放置されると
確かに不安である。30分ぐらいしてようやく明るくなりだし、仕掛け、ダンゴのセッティング。
今回は友人に釣ってもらいたかったので、自分のことそっちのけでレクチャーを開始する。
ところで高確率と思って選んだこの場所だが、よくよく考えると川の湾口なので込み潮
になった時は釣りやすいが、引き潮になったときはかなり流れるのでは・・ましてや
雨の影響もあるかもと気がついたのは乗ってから気がついた。。。。
水深は7mぐらいで朝一番は流れもなく、適当に濁りもあり釣れそうである。
まずはエビダンゴを4つほど海中に沈める。船頭さんお勧めの現地のシラサエビは大きく、
量も多いためお買い得だ。

まずは釣ってもらいながら、ロッド操作などを伝授する。何投かやっていると、魚の反応がする。
「今のあたりですよ!」とか話しながら時間が過ぎていく。「とりあえず見本見せてください」
釣友がいうのでいつものようにやってみる。ゴツンゴツンとボラがあたってくる。
サシエが抜け、ゆっくり流していくと「コツン!」と前アタリ、送りながらテンションを
抜いていくと、クゥーと本アタリ。「これはチヌですよ!」と小生。
「あたりわかりませんでしたわ・・」と釣友。こんな早い時間に釣れたので
魚影はかなり濃い。すぐに釣り座を変わり、やってもらうと首を振る引きを味わって
もらえた。「この釣りおもろいですわー」と初チヌを満喫してもらった。
ボーズにならずによかったよかった。自分の釣り座を作りさあ!と思ったが
しかし・・それから雨が強くなりだした。たまたま橋の下にカセが
着いたのであまり濡れないものの集中力が途切れる。雨が小降りになると
今度はボラの猛襲。団子がまったく底につかない。えさを変えても吸い込んでくる。
それでも何とか小チヌを何枚か追加した。

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