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夏チヌを目指して(in福丸)その3

  • 2010/08/12(木) 17:31:19

その後釣友も1枚追加したがその頃から今度は引き潮になりだし、
また雨の影響もあるのか、すごいスピードで流れていく。
それも錘をつけると根がかりし、外すと浮き上がってしまい
釣りにならない。嫌な予感が当たってしまった。
「お互い釣っておいてよかったですね・・」といいながら
お互い潮が緩むまでへそ天を決め込む。
しばらく待っていたが緩まるどころか、ますます激しく流れる。
水深も5mぐらいまで浅くなり、あちらこちらで岩などが
顔を出す。でも幸いなことにボラはいなくなったので気を取り直し
流し釣りをしていく。サシエにボケをつけ流していくと明確なあたりで
チヌが釣れる。続けて・・今度はゴンゴンゴンとボラのような
アタリを合わせると中層にいた良型のチヌが顔をみせる。
測ってみると39cm。いいお土産ができた。それでもなんか
釣ったという感じではなく釣れたという感じであまり納得ができない。
その後もボラ、ふぐ、メッキなどのエサトリに悩まされ、時折
小チヌが釣れる。もっと爆釣じゃーーー??と思いつつ
納竿1時間前になり、ようやく潮が緩み始めた。
ボラもいるものの団子を割りにくるほど活性は高くなく
「時合いですよ!」と声をかける。ダンゴを固めに握りこみ
底について割れるのを待つ。しばらくボラが叩いてくるが
そのままテンションをかけて待っているとゴンゴン!とチヌがつついてくる。
(名手工藤さんのボラ様釣法か・・)うまくダンゴが割れてゆっくり流していくと
コツン!!ギュっ!という典型的なチヌアタリ。立て続けに
2枚をあげ、釣り方を伝授すると釣友にもチヌがかかる。
「作戦通りに釣れるとおもろいですね」といいながら
最後の1時間で7枚を追加し、納竿となった。
結果は小生が12枚、釣友が4枚と最後は満足いく釣りとなった。
100810_160537.jpg
この釣り方をもう少し早く気がついていればもう少し
釣れていたように思う。現在のテクニックではなかなか引き出しが
なく、思いつくのに時間はかかるが、今度行ったときは必ず
爆釣したいと思う。
100810_160733.jpg

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