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2010年最終釣行in三ヶ所(永田渡船)その3

  • 2010/12/04(土) 12:58:22

団子が練りあがり、仕掛けも数釣り用と、型狙いと二つセットし、釣り始めたのは
7:15。最終船が16:15と考えると、9時間で100枚を釣るとなると、1時間に11枚
1枚釣るのに5.5分でコンスタントに釣らないといけない。しかも昨日の人は
15:00までで150枚だったので、いったいどんなペースやったんやろ??
なんて事を考えていたが、そんな心配もすぐになくなってしまった。。
いつものようにダンゴを落とすと右手方向に流されていく。ここは
上潮が早く、それにつられてサシエが浮き上がるので錘をうって
サシエサを止める作戦を考えていた。
しかし思ってた以上に潮が速く、極少錘(B)では止まらない。
仕方がないので3B、5B、1号と用意し色々変えていく。ときおり
外道でアジが釣れて来るが、それ以外はアタリのないままシラサエビの
頭だけが取られる。これは前回と同じで、だとすれば潮止まりでしか
釣れない。そうなると到底三桁など無理・・・でも天候は。。晴れ!!
しかもめっちゃ暖かく防寒着どころかかっぱをきていても暑く師走とは
思えない。
P1100810.jpg

潮止まりは9:30と15:00.その前後が集中タイムだが、一向に流れが収まらない。
ようやくとまりかけた9:00頃に手のひらサイズを1匹釣り、なんとかボーズは逃れた。
でもエサトリの中から、たまたまそれがチヌだっただけでなんか釣った気がしない。
しかも続くかなと思っていたが、すぐにまたアジやフグの変わってしまい決して
時合い到来とは言いがたい。ふと朝おかみさんが昨日の人がシラサよりオキアミのほうが
型が良かったと聞いたことを思い出し、オキアミをサシエにすると、独特の
節のあるアタリ。でも型は小さく、しかも単発。とにかくフグのオンパレードである。
午前中に60枚と思っていたが、その1/10の6枚で弁当時間となった。
P1100808.jpg

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山元八郎 驚異のグレ爆釣法

釣り道具もちょっと奮発して揃えたし、 マキエの作り方も本に書いてある通りにやった...

  • From: おかねのなるき |
  • 2010/12/05(日) 16:07:08

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