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マインドマップの検証

  • 2010/12/06(月) 23:01:59

今回の釣行はちょいサルさん直伝のマインドマップを作成の上、臨んだ。
フォーマットは著作権の関係もありお見せできないが、今回のテーマ、目標等を
羅列してみました。
計画
1.目標設定:20cm前後を100枚
2.テーマ:3桁釣りに徹し、状況に応じ型狙いも
3.釣り方:①潮流が速いため錘をうってサシエを浮かさない
     ②食いがたてば錘を大きくし早く着底する
     ③ボケ、丸貝での広角
4.サシエ:シラサエビ、オキアミ、ボケ(10)丸貝(あれば天津)
5.ダンゴ:三重チヌ筏13kg、あかまる13kgチヌパワーorメガミックス、ミンチサナギ
6.アンコ:オキアミ、ミンチ、シラサエビ
この計画を経て、下記のような結果へとなった。
P1100814.jpg
結果
15cm~38cmを18枚(午前中チンタ6枚、午後12枚)
良かった点
1.アタリの見極めができた。当日はブシューなどはなく、モタレアタリ。
2.餌のローテーションに成功。シラサエビがメインではあったが食い渋った時は
オキアミが有効で、またボケでは型の良いのが釣れた。
3.潮止まり時は完全フカセにしたことで釣果があがった。
悪かった点
1.上潮が思った以上に速く、最適な錘の選定をすることができなかった。
2.上への誘いを多用できなかった。(潮が速く浮き上がってしまうのを恐れ)
3.ダウンショットも効果なし。
4.広角は試さず。(底を認識することが困難なため)
5.型狙いにシフトできなかった。(良型が釣れ出したときに丸貝にシフト
していれば更なる良型の可能性があったが、1.5号ラインでは流されて
しまうことと、もう少し中型を釣りたかった)
6.前日のほうが天候、潮、客数、水潮の影響をうけなかった

このような感じが気持ちの移り変わりだと思われます。
ただ少し離れてはいたが、同じ深江浦で42枚を釣った方がいたことを
考えると、ラインの送り、錘使い、ロッド操作など必ず何かの違いが
あるのではないかと思います。また潮が緩まった時にハワセを多用していると
また違った結果になったのではないかと思います。
どうしても柔らかダンゴだったため、自然にダンゴが割れるようには
ダンゴのコントロールをすることができなかったことも反省点である。
今まではその時その時の応じ場当たり的に対応していたが、
このようにひとつひとつ検証していくと、今後の打ち手が明確になり、
次の釣行の参考になります。もちろん小生の場合、年に8回程度なので
次にこの情報使った釣りをするのは、また来年というところが
誠に残念ではあるが、積み重ねることで引き出しは増えていくのは
当然なのでこれからもPDCA(釣り版)をしっかりとまわしていきたい。

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この記事に対するコメント

計画の大切さを

今回ちょいサルさんの推奨するマインドマップを使ってわかった事がいつも頭の中で考えていることを改めて文字にして書き出す事により、自身の思考や打ち手が明確になったように思います。限られた時間の中でコンサルを受けたので、まだまだ良い点悪い点があったかもしれないので、来年の為にもう少し洗い出してみたいと思います。ありがとうございました。

  • 投稿者: ボーズ三人組すーさん
  • 2010/12/08(水) 08:09:28
  • [編集]

PDCA

 おもろいですね~
今回、すーさんがされたように

P・・・釣行前のプラン作成(目標とテーマの立案)
D・・・釣行(臨機応変な打ち手の実施)
C・・・釣行後の振り返り(良かった点、反省点の整理)
A・・・次回釣行時に生かす!

これを繰り返していくのが、かかり釣りPDCAであり、
この方針で釣行前に考えをめぐらし、記入するためのシートが

「かかり釣り戦略マインドマップ」です。

このPDCAで釣りを振り返り、そして繰り返していくことが上達の早道だと信じています。

次回は、すーさんがワンランク釣果があがることを祈ってます(笑)

  • 投稿者: ちょいサル
  • 2010/12/07(火) 13:18:12
  • [編集]

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