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ボーズ三人組定例会in印南その4

  • 2011/02/28(月) 23:56:30

ウネリが高いためにアタリがわからないのか、それとも魚がいないのか
全くわからないまま時間だけが過ぎていく。それでも初釣りからボーズを
食らうわけにもいかず、とにかく何かやらないといけないと思い、
ふと朝落とし込み用に出していた2号鉛が目に入る。これはひょっとして底がとれてない・・
風やうねりの強い時や流れが極端に早い時によくやるんだが、
大錘で確実に底を取る作戦に変更した。まずをボケを付け落とし込み底に着いた
途端いきなり魚の反応・・上げてみるとベラ。やはり・・いないのではなく
うねりでわからなかっただけだと確信し今度はオキアミを着け落とし込む。
底についてしばらく待っていると、うねりの上下動に合わせ穂先を操作していくと
いきなり「ゴン!!」というアタリ。一拍おいて大あわせ「乗った~」
首を振る独特の引き。これはチヌやと確信しながらやり取り。なかなか姿が見えなかったが
ようやく2号錘が見えたと思うと「ユラア~!」と姿を現した。
P11104131.jpg
うっしゃー!!45cmの本命。「釣れたぞ!!」と叫ぶともむあげさんが飛び起きる。

気を取り直して釣りだしたもむあげさんにもアタリ。しかし痛恨のバラシ。
携帯でちょいサルさんに「時合到来」を告げる。しかしその後納竿までの
間ボラに悩まされ腕がパンパン。結局15:00の最終までこれ1匹ではあったが
ワンチャンスをものにした小生が1年ぶりの定例会を制することができた。

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