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ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その4

  • 2012/08/21(火) 21:07:45

寝起きでしかも気も漫ろのちょいサルさんが復活することなく、14:00には二人とも
団子切れで納竿となった。
P1010462-14.jpg
結果は17-0の完封勝ち
サイズも23cm~48cmで40アップが4枚で秋のお返しさせてもらった。
集中力がなかったとはいえ、ここまで差がついたのは初めてではないかと思う。
まあそれにしてもおもろい釣行であった。これでまた連勝街道を突っ走りたいと思います。
あ~たまらん!!

12連勝ならず・・・2年ぶりのボーズ

  • 2012/07/22(日) 22:21:46

かかり釣りビギナーの得意先の部長さんをチヌ師に仕上げるべく
釣りにお誘いした。友人にかかり釣り師がいるらしく、その方の
お薦めで播州室津の住栄丸さんに初挑戦することになった。
HPや新聞などの情報が全くないため、苦戦を強いられるのは必須
であったため、ホームグラウンドでのレクチャーのほうが釣れる
確率が高く、チヌ師に嵌め易かったが、部長の結果にはこだわらないという
言葉と、小生自身が初挑戦の場所には滅法強いジンクスを信じ、
当初の予定通りとした。西神中央の部長さん宅から約60Kmこれは
近い。しかも玉津ICから乗れば後はバイパスのため、往復200円で済む。
かなりコスパの利く場所だ。
P1010411_20120722215335.jpg
乗り場から約10分ぐらいで着く小島に5台の筏が浮かぶ。
今回は4号筏に乗せてもらった。事前にボラが多いと聞いて
いたのでその対策を何でかわすかがポイントであった。
釣り座を作り、団子も練りあがり釣り方のレクチャーから行う。
サシエはコーン、さなぎ、魚玉をメインにし、オキアミ、ボケを
エサトリの状況確認や万一食いが立った時ように用意した。
がしかしあがって見るとボラよりも、強烈な潮流に翻弄されっぱなし
であった。大潮だからかな~と思いながら、1.75号ラインだと
あっという間に流される。部長の仕掛けも1.5だったので
こりゃー大変や。初心者には到底難しいところだ。
まずは自分がお手本になるため、すぐに1号
ラインに変更するも、それでも止まらない。
マキエも遠く離れるので、ボラも寄らない。
錘を大きくして流していても、アタリすらわからない。
まさにないない尽くしだ。
それでも部長そっちのけでせっせとマキエをうっていると
ダンゴアタリが出だした。ただダンゴには当たるものの
食いあたりがなく、そのままオキアミが上がってくる。
いろいろなサシエの中から普段使わない魚玉をつけた
いきなりゴン!というアタリ。とっさに合わせると
首を振る引き「これはチヌですよ!」といいながら
やり取り。なかなか姿が見えない。ようやく見えた瞬間
テンションが下がる・・・ボラ。。。。
こんなことをしながら15:00まで粘るも、2年ぶりも
ボーズを引いてしまった。後で船頭さんに聞くと
前日かなり雨が降ったらしく、水潮なっており、激流も
その大雨の影響だったようだ。
またリベンジの場所を作ってしまった一日であった。

ボーズ三人組定例会(すーさんに釣ってもらおう会)by宇品

  • 2012/06/10(日) 13:10:06

GW真っ只中の5/5の和歌の浦釣行から約1ヶ月。あの釣行からゲヒンズの二人は
消えかかっていたブームが再来した。行き先は広島県の宇品。昨年の同時期も
良型ばかりを20枚から30枚を釣り上げ、いつも行こうと誘われるのだが、
土曜日は鬼嫁が車を使うため、ちょいサルさんに京都→堺→丹波→宇品
をお願いするわけにもいかない。ただよく考えてみると、三重や和歌山に
行く場合はうちに集合なので、最後の食事にはビールを食らい、「お疲れさん!、
また行こな」で済んでいたので、たまには言われる立場にもなっておかないと
そのうちお誘いもなくなるかもしれないので、パートがたまたま休みの6/9急遽
宇品釣行が実現した。かねてより二人からすーさんにあれを味わってもらいたいと
言われ続けていたので、いったいどんなとこなんやろ?と思っていたが
結論から言うと「すごいポイント!」であった。
P1010392.jpg
その説明の前に「ゲヒンズの宇品ツアーをしっかり味わってもらいますね」の
ちょいサルさんの言葉の通り、まずはもむあげさんのうちに集合し、そこからツアーが
始まります。ガソリンを満タンにし、春日ICから高速に乗ります。山陽道から岡山を経由し
広島に向かうのだが、途中福山SAで尾道ラーメンを食べます。これがまた美味い。
P1010387.jpg
そこから釣りを行い、終ってから近くのお好み焼き屋で、おでんや、モダン焼き、やきそばなど
を平らげ、最後はほの湯で温泉に浸かり、一寝入りしてから帰るようだが
さすがに今回は一寝入りすると小生が家に着くのがいつになるかわからないので、
そのまま帰ってきたが、これがツアーの全容です。しかも精算してみると
三重や和歌山に行くのと費用が変わらず、釣れる確率が高く、量、型ともに
狙えるのなら、そりゃー宇品にはまるのは良くわかる。まさに宇品病である。

ボーズ三人組定例会(すーさんに釣ってもらおう会)by宇品

  • 2012/06/10(日) 13:09:48

さてツアー全容はさておき、そのすごいところの説明をいたします。
釣行回数に勝る二人に事前にレクチャーを受ける。とにかく底には
チヌしかいないからどんなアタリがでても、チヌやと思ったほうが良い。
しかも前アタリは出ても、本アタリがあまり明確に出ないから、送るなり
聞くなりしながら、微妙な変化をしっかりと捉えないと数は稼げないとの
こと。あとで聞いた話だが、なぜ本アタリが出ないかというと、魚の数が
多すぎて反転できないからのようだ。確かに居食いのようなアタリは多かった。
P1010388_20120610115351.jpg
(乗船を待つゲヒンズ)

さくら渡船さんの出船はこの時期朝4:30(迎14:00)と6:30(迎16:00)の2回。
1回が12~13名定員なので一日25人程度。かかり釣りだけでなく、フカセ釣りや
紀州つりも盛んで、牡蠣がついてない筏にかかり釣り、着いているほうにフカセ釣り
の人を降ろすようだ。ポイントである大黒神島へは乗場より片道約50分くらいかかるので
筏自体はたくさんありますが、これが限界だ。
今回は前日のちょいサルさんの仕事が長引き、2番船で大黒神島に向かいます。
荷物のチェックを済ませ、ちょっとした船旅を楽しみます。
その間悪かった天気も良くなりだし、絶好の釣り日和となった。
P1010391_20120610122208.jpg
ポイントに着くとコンパネを降ろす作業が入ります。乗船メンバーで協力をしあい
釣場を作るのですが、ふと横を見ると4:30に行った先のメンバーがあっちこっちで
竿を曲げている。いったいどないなってんねんと小生。それが宇品ですとゲヒンズ。
ノッコミ第2波が入ってきてるので、本当に期待できますよとちょいサルさん。
1人2枚のコンパネをセットし、予め練っていたダンゴを5つ投入してから
仕掛け作りをする。
P1010393_20120610122922.jpg

ボーズ三人組定例会(すーさんに釣ってもらおう会)by宇品

  • 2012/06/10(日) 13:04:20

「とにかくすーさんに釣ってもらいましょうや」と嬉しいことを言ってくれる
二人。穏やかで釣り易い所である。サシエもオキアミだけで十分。特に他に
エサはいらなく、大変リーズナブルである。
「1投目から釣ってや~」とちょいサルさん。オキアミをサシエにダンゴを
落として行く。着底直前でダンゴが割れ、そのままラインを出しながら馴染ませて
いくと、いきなり「ゴン!」というアタリ。とっさに大あわせ。乗った!!!
強い引きを楽しみながら、上がってきたのは35cm級のチヌ。1投目にして
いきなりボーズを逃れ、一昨年からの連勝を10に伸ばす。
それからというもの3人が交互に竿を曲げ、確変モードに突入する。
アタリも色々あり、前回和歌山で見た、もむあげさんの心眼釣法も真後ろで
見ることで、少し理解ができ、試しにやってみると魚が乗る。
小生にも新たな引き出しが増えた。数釣りモードに入ったらすーさんは強いな~
とか、いやいやもむさんには負けてるわとか、ちょいサルさんはラッシュは
すごいな~とか言いながら、あっという間に1番船の迎え時間の14:00になった。
ただ不思議なことに14:00を超えたらあれだけ釣れていたのが、うその様に
全く気配がしなくなった。以降16:00まではボーズ。それでも
P1010400.jpg
もむさん37枚。
P1010401.jpg
ちょいサルさん33枚
P1010403.jpg
小生39枚

三人で109枚の大爆釣であった。
秋の数釣りシーズンならまだしも、春のノッコミ期でこの釣果。
もし一つ前の4:30-14:00だったら
いったいどれだけ釣れたかと思うと、すごいところ!の一言に尽きる。
しかもリリースなしのすべて持ち帰り。次から次へとチヌが湧いているようだ。
ゲヒンズがいつも言っているがあそこに行くと他がいけなくなるまさに「宇品病」
にかかると言ってた意味がようやくわかった。
今度行く時は4:30の出船で行き、自己ベスト記録77枚を目標にしたい。
あ~たまらん!

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)番外編

  • 2012/05/06(日) 16:20:07

根がかりに苦労していた小生が、あるとき切れずにぬぅ~と上がってくるものを掛ける。
やたら重い。でも何かよくわからなかったが、途中キャプテンが「ひょっと
するとこの前落とした船止用のフックかもしれん」と言われたので、
慎重に上げて行ったが、寸でのところで姿を見ないまま、ラインブレイク。
しばらくして今度はまたもむあげさんに根がかり。同じように上がってくる。
ただもむさんは2.5号ラインだったので、無事フックを捕獲することができ、
もむさんが優待券をもらいました。めでたしめでたし。
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2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)予約編

  • 2012/05/06(日) 15:39:26

P1010354.jpg

ボーズ三人組の2012年初定例会をGWの終盤5/5に和歌の浦の千黒鯛丸さんで
お世話になることにした。ここは何年か前からずっと行きたかったところ
でしたが、まずはここに至るまでの経緯を少し書いてみましょう。
普通定例会とは定例的にやるから定例会なのに最近は各々のスケジュールや思い
(小生は回数制限があるためボーズを引きたくなく小チヌでも釣れれば良いところだが、
ゲヒンズの二人はボーズ覚悟で常に大物)が合致するのはこの春先のノッコミ期の
和歌山釣行のみとなっている。近年は印南(西の地)を選択するケースが多いのだが
小生自身が前年から続く連勝をよくストップさせられる場所で今一つ相性が悪く、
またべた凪のときはなく、船酔いや筋肉痛で終ったあとがくたくたになってしまうため
釣れるねんけどなんか気が乗らないところなのである。でも今年はどうしたことか
あのゲヒンズの二人ですら、印南釣行は一回もないままおわってしまいそうだ。
みんな歳を取ってきたので、体力がなくなってきているのが伺える(笑)
初釣行の4/6に満を持していった三ヶ所でボーズを引かなかった
というだけの秋チヌを1匹釣ったのみでノッコミチヌを終らせたくはなかったのだが
なんせ昨年の新居購入や今年から息子に続き娘も高校になり、年6回の釣行ですら
おぼつかなくなってきている。(昨年はたったの3回)そんな中三ヶ所釣行から
2週間しか経っていない4/20に千黒鯛丸さんに初めて電話をしてみる。
GW中の予約状況を聞くと、奇跡的に5/5が空いているとのこと。ゲヒンズの二人には
前もってスケジュールを聞いていたので何とでもなるが、問題は小生の鬼嫁・・
「あれから2週間しか経ってないしな~」と思いながらダメ元でメール
(最近買ったスマホでLineから入れる)をする。
いつもならメールしても返信がなく何度も聞いて、「GW中自分だけ、あかんに決まってるやん!」
といわれるのがおちなんだが、なぜか今回は2~3分で返信があり、「その日仕事やしいいよ!」
と返ってきた。??????と拍子抜けしながらもも気が変わらんうちに予約をしようと
すぐさま電話をかけ、堺のすーさんです。船長とは一文字違いなんです。な~んてこと
を言いながら予約完了。あとでよくよく考えてみると、最近鬼嫁と娘が
ロックバンド「ラルクアンシェル」にはまっていて、3月の台北公演に3泊4日で台湾に。
5/19にはUSJ、その翌週の5/27には東京の国立競技場に行くのでその後ろめたさがあってか
、今だけなのか、子供も大きくなったのでいないほうが良いのか、わからないが釣行制限が
緩くなっている。

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)釣行前編

  • 2012/05/06(日) 15:39:09

P1010362_20120506092917.jpg

予約してからもブログを見る限りよく釣れていて、「早く行きたいな~」「あんまりたくさん
釣らんと残しておいてや~」と祈りながらGWに突入した。連休中もずっと好釣果が続いており
また天気予報も5/5晴れ模様なのでいてもたってもおれなくなったが、
あるときちょいサルさんが、海南の花火ってなんですか?とメールしてきた。
は??よう知らんが何?と聞くとあそこのチヌはその花火とともに群れが移動するらしい。
すぐに調べると海南の花火ではなく、GW中にマリーナシティで上げられる花火のようだ。
5/5だと3.4に上げた花火の音で魚が移動するやん・・・ついてないな~。と小生は意気消沈。
ちょいサルさんは、あくまでもそのぐらいの時期というだけですからとポジティブ。
もむさんは、や!やばい!と一言。せめて前日は雨で花火が中止にならないかと、GW中の
花火を楽しみにする子供達の夢をこわす思いにはせていた。その祟りか5/2夜中から5/3
明け方にかけて、小生の身体に異変が・・右腰にかけて激痛横向いても、上向いても
寝る事ができず、唯一右を下にすると少しましなので、睡魔に負けてうとうとでも
すぐにまた激痛が走る。盲腸かな??でも違う。昨年も同じような経験があり、
おそらく腎臓結石。5/1に整体にいき、かなり強めのマッサージをうけたためか
石が動いたようだ。でもこの痛みが引かなければ釣りどころではないが、水を飲んだり
小便をしたりしながら翌日には何とか痛みも収まった。それもつかの間。
GW後半初日帰省ラッシュの続く中大雨の予報。北関東から東北にかけこの時期珍しい
台風並み低気圧が通過しかなりの被害を及ぼしている。釣場近くは降ってなかったが、
その関係で5/4は荒れ模様で休船。荒れたあとはええんちゃうの!
とほくそ笑みながら前日の船長のブログを見てると
水潮の影響が5、6日の釣行に影響がでないか心配していると書いてあった。
当日聞いたらあの付近一帯は高野山や紀ノ川あたりで降った雨が流れ込み
2~3日後に影響が出るらしい。うぅ~!!
しかしまあ釣行までにここまで一喜一憂したのは初めてだ(笑)

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)釣行編その1

  • 2012/05/06(日) 15:38:50

行くまでにすったもんだがありましたが、何とか5/5までこぎつけた。
5/4の前日にもむあげさんを新居に泊まらせ、午前二時ちょいサルさんと
合流。途中Tポート貝塚でマキエを練り上げ、少々迷ったが、それでも
貝塚から45分程度であっという間に乗船場についた。
本当に楽チンだった。もちろん帰りは有田のトンネルを通らないので
帰りも渋滞知らずだ。4:30の一番船まで約1時間の間バカ話に花が咲く。
10分前に船長(キャプテン)が到着。3人分のようけの荷物を運び出し
も手伝ってくれ、順番に船に乗せる。薄暗い中出船し、キャプテンからの
第一声が「いつ来てくれはんのか?ずっと待ってましたよ!」といわれ
3人が???と顔を見合わせる。「ボーズ三人組さんはいつもブログで
見てますよ、最近あまり更新されてませんが・・」??予約する時は
堺のすーさん(もちろん本名)で予約してるし、まさか我々三人が
なぜ三人組とわかったのか、(おそらく前日ブログを更新し、行くこと
を書いていたからか)わからないがいきなり意気投合しました。
色々話しながら15分程度で釣場に着いた。そこは関西電力の火力発電所。
P1010352.jpg
上から覗いて見てとキャプテン。魚見えるやろ。確かに暗いが黒影が見える。
でも壁の向こう側なんで関係ないんじゃないですかと聞くと、実は底が
繋がっていて、魚が行き来する。ここは冷却するための吸水口になっているらしい。
アンカーのセッティングも終わり、マキエを10個ぐらいしてから
仕掛けを作ってくださいといわれ、練り上げたマキエを投入してから
すーさんロッド155に硬めの穂先をセットし、2号ラインをガイドに通していく。
釣り座を壁側に小生がすわり、となりにもむあげさんが座る。
私の後ろ(反対側の壁側)にちょいサルさんが座り、キャプテンは
もむあげさんの後ろに椅子をおいた。さあ戦闘開始!!
5投目以内に釣れますよと心強いお言葉。わくわくしながらダンゴに包んで第1投。
いつもなら5Bか8Bの落とし込みから入るが、完全フカセが良いとのこと。
見ているとラインが右側にかなり流れていく。潮の流れではなく吸水によるものだ。
エサが取られる事なく上がってくる。そして2投目、3投目、4投目と
アタリがない。5投目くらいで乗った!!と思ったら残念根がかり。。
こんなことが何回も続く。8投目、9投目。。。キャプテンが「う~ん
いつもなら釣れるんやけど、やっぱり水潮やな。潮も濁っててようない。」
こうなるとさあ!誰がファーストキャッチするかが問題である。
小生が根がかりに苦しむ中、乗ったで!ともむあげさん。上がってきたのは
25cmのチヌ。だがキャプテン曰くここでは成長してないので「ナヌ」と
言うそうです(笑)だがここからもむさんの快進撃が始まる。

2012年ボーズ三人組初定例会(by千黒鯛丸)釣行編その2

  • 2012/05/06(日) 15:38:28

続けて2匹目、3匹目。これはナヌではなく35cm級のチヌ。しかも迷惑なことに
小生の目の前のポイントで次から次へと釣っていく。
P1010344.jpg
完全に寄せ負けした。左側にダンゴを投入しちょうど小生の前あたりまで
流し込んでくると、巻き上げるというのがパターン。しかも竿1本分ほどラインを
だして流し込むとコン!と前アタリが来る。ただここからもむあげさんの心眼が炸裂。
小生にはどうしても本アタリが見分けられない。やはり釣行回数を重ねるごとに
相当腕を上げているようだ。小生が同じようなロッド操作だと必ず根がかりし、
しかも後で聞いた話だがちょいサルさんも同じだったようだ。
そして遅れる事30分小生にもようやくアタリ。吸水のスピードが少し緩まり
ゆっくり流していくとモゾモゾ!と前アタリ。送り込んでいくと波の揺れとは
違う、穂先の動きがあり、乗った!強い引きを楽しみながら、グイグイリフト
していく。上がってきたのはこれまでの最長寸40cmのチヌであった。
何とかボーズを引かずに済み、一昨年から続く連勝も9に伸ばした。
P1010345.jpg
もむあげさんはそれからも見た目にもでかい年なしクラスを玉入れ寸前でバラシても、
快進撃が全然止まらず、がんがん魚をかけまくる。
キャプテンもここまで差がでるのは珍しいというし、1匹釣ったとはいえ
真隣りで釣る小生は穴があったら入りたくなるくらいである。
そんな中ボーズ街道をひた走るちょいサルさんにもようやく、アタリ。
「焦りましたわ~。良かったですわ」とちょいサルさん。
P1010350.jpg
これで全員に片目以上が開いた。でも千黒鯛丸の20日間連続二桁釣果
まではまだ遠い。それでも各々がポツリポツリ釣っているうちに
気がつくと20枚になっていた。もむあげさんが11枚と竿頭、
続いてちょいサルさん。後半追い込みがすごく5枚、小生は4枚。
やはり昨年ゲヒンズで30回以上釣行した経験は凄く、秋の三ヶ所で
の負けに続き今回も完敗。でも最高におもろい釣行であった。
大型連休のイベントをこれ一本に絞っていたので本当に良かった。
型が少し小さくなりだし、ノッコミも終盤だが、後述するがここのチヌ釣りは
本当におもろい。5月の土日は予約でいっぱいだそうですが、平日釣行なら
まだいけるとのことなので、是非みなさんもチャレンジしてみてください。
詳しくはこちらまで→千黒鯛丸P1010358_20120506152704.jpg


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