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数釣りのノウハウを・・・

  • 2012/10/08(月) 10:03:37

先週の9/29に永田渡船にお世話になりました。
もちろん秋チヌの数釣りで、土曜日であったため
人数が多かったもののそれでも前日トップは80枚以上釣れているし、
全体でも平均30枚は釣れている。
三桁はないにしてもせめて平均の30枚は
狙いたいと思っていったが、結果は惨敗。
23-33を6枚。他の方の釣果は多い人で30枚くらい
なので前日より食いは渋かったようだが、
少し考えさせられる釣行だった。
DSC_0046.jpg
また一昨日ちょいサルさんが同じ西浦のカセに行った様だが
チヌではなくナヌ(20cm以下)を4枚だけだったようだ。
その日も全体は30枚ぐらい。
帰り際に奥さんからアケミ貝を撒かないとダメといわれ
最近そういえばコスパを目指すためオキアミ中心のマキエ
が多く、またシラサも1杯程度しか持って行かなかった。
もちろんマキエダンゴもヌカベースで集魚剤を一切いれていない。
4年前の本浦で77枚釣ったときはシラサを10杯持っていき
天津のぱらぱらもよく撒いていた。
やはり投資なしでは三桁釣りは難しいのかもしれない。
どなたか数釣りのノウハウを教えてくださ~い。

20年ぶりに

  • 2012/09/01(土) 13:40:53

先週実家の物置を物色していたら、20数年前に買ったかかり釣りの竿がでてきました。
志半ばで穂先を折ってしまい、結局この竿ではチヌを1匹も釣らないまま
祠に入ってました。今日新たにその折れた穂先を修復し、新しい息吹を
吹き込みました。仕上がりも良くこれなら釣れると思います。
早く大海原に駆け出したいです。
P1010479.jpg

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)番外編

  • 2012/08/21(火) 21:25:02

P1010464.jpg
釣りのあとは反省会をかねていつもの温泉。パルケエスパーニャ内にあるひまわりの湯。
一日の疲れを癒してくれます。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その1

  • 2012/08/21(火) 21:08:54

前回の室津釣行から約1ヶ月が経ち、そろそろチヌの顔が見たくなり
誰か誘って釣行を計画した。8/13に30年ぶりの同窓会で、師匠から
釣りに誘ってくれよ!と言われていたので、「17日に行きませんか?」
とお誘いしたところ、タッチの差で用事が入ったらしくNG。一人で行くことも
考えたが、20年ぶりの9連休で遊び過ぎており、少しでも費用を浮かそうと
ちょいサルさんに18日に行かないかと打診。堺までの交通費を少し負担してくれる
ならと快諾をもらい、ホームグラウンドの的矢湾三ヶ所の永田渡船さんに
お世話になった。今年は良型と数がコンスタントに釣れており期待ができる。
前日も休みだったため、前もってヌカ、砂などを買いに走り団子も練っておいた。
P1010452.jpg
今回の団子のレシピはゲヒンズから教えてもらった宇品仕様の団子である。
1.ヌカ5(米袋6割程度)
2.砂(コーナンの198円のもの全部)5
3.パン粉0.5
4.押し麦0.5
5.海水500ml
を前もって練る。

6.オキアミ3Kg
7.細挽きさなぎ900g
を別桶で練り、オキアミにたっぷりサナギ粉の臭いを浸透させてから
ベースの団子と練り合わす。

8.活きさなぎミンチ激荒
9.オキアミの残り
これをアンコにする。

団子には一切集魚剤を入れないかなりシンプルなものを使った。

サシエは
1.オキアミ(ちょこっとオキアミ(えさちきさんで180円))
2.死ボケ1パック(500円)
3.シラサエビ1杯(600円)
4.コーン1缶(98円)
5.激荒のコーンとサナギ
を使った。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その2

  • 2012/08/21(火) 21:08:33

前回の室津で2年ぶりにボーズを引き、また昨年秋のガチンコ対決は危うく完封負けを
喫しそうなぐらいの大差で敗れて、そのリベンジでもあった。
道中馬鹿話に花が咲き、三ヶ所に着いたのは一番船ぎりぎりの5:20到着。
慌てて用意をし、二番船で西ノ浦の筏に乗せてもらう。
P1010457.jpg
春先に行った時船頭さんが入院したと聞き、心配していたが7月から復帰したらしく
元気な顔が見れてほっとした。「すーさんここ乗って!」とかなり横長の
筏に乗せてもらった。「どこが良いの?」と聞くと「ちょっと前までは左端が良かったが
最近は真ん中へんがええよ」と聞いたので、ちょいサルさんが左端、小生が真ん中に釣り座を
とった。用意した団子にアンコを入れ、10個ほどマキエをしてから仕掛けづくり。
当日は大潮。的矢は潮通しが良いので、流れを警戒しやや細めのタックル(1.5号通し)
で挑む。しばらくの間はボケ、オキアミ、シラサなどを付け5Bで落とし込みを開始する。
ジビジビを餌取りのアタリがあるものの、あまり気配がしない。30分ほどやったがアタリが
ないので団子釣りに変更すると、2投目ぐらいで団子アタリが出始める。
最初はフグのような弱々しい団子アタリが、何回かやっているうちにゴンゴンと
アタリが強くなってくる。団子が着底と同時にゴンゴンと鋭い団子アタリ。
団子が割れてもそのままゴンゴンとあたってき、ついには穂先がズボッ!海面に
舞い込んだとこで大合わせ!乗った!しかもかなり重い。「ボラかな~」といいつつ
海面を覗くときれいな縞模様。いきなり43cmにチヌが釣れる。時間はまだ6:20。
続けて団子アタリが頻発しオキアミをサシエに30cm台も追加していく。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その3

  • 2012/08/21(火) 21:08:12

サシエをオキアミ、ボケ、シラサとローテーションしながら、
コンスタントチヌを掛けていく。夏チヌなので小さい割には
良く引いて楽しい。ちょっと大きいのをとコーンを3粒差し
海中に沈める。柔らかい餌の時ほど早い反応はないが、それでも
一呼吸おいて、コン!と前アタリ。ゆっくり送っていくきれいに
穂先が舞い込む。お!これは重い。ボラじゃなければ結構良い型やでと
言いながらやりとり、最近はあまりラインを出すこともなかったが
さすがに引きが強く2度ほどラインを出し体制を整える。
思った通り今日一の48cm良型。9時までに10枚ほど釣った。
ただ不思議なことに隣のちょいサルさんには全く団子アタリもなく
その時点で10-0。秋と全く逆になった。
P1010455.jpg
(戦意喪失のちょいサルさん)

その後も団子アタリが頻繁に出るものの、ボラを掛けたり、ラインブレイクで
2~3枚良型をバラシてからは本アタリ出ず散らしてしまったようだ。
今思えば潮流も深江浦に比べ穏やかなので1.7号に変えれば良かったのだが
最後までそれで通してしまった。
11:00の弁当船で「どう?」とおかみさん。「よう釣れて楽しいわ!」と小生。
でも今10-0とかなり差があると言うと、船頭さんが「左より右端のほうが絶対ええ」
と言ったのでいつものちょいサルさんなら一目散で行くのに、なにやら前夜に良い思いをしたのか
気も漫ろで、昼飯を食ってもへそ天を続ける。それならばと小生が左端のロープ際に
釣り座を構えなおし、団子を打つといきなり、フグが釣れる。さっきまでの場所では
フグまで警戒していたのかサシエを食わなかったが、こっちは違うと確信。3投目には
30cmにチヌが上がる。中層のボラに叩き割られないように固めに握り、団子アタリを
待つ。肩口で団子を割り、潮に合わせてゆっくりとテンションを抜いていくと
コン!と前アタリが出る。さらに海面近くまで穂先を送るとギュン!と本アタリ。
41cmチヌ。やはり船頭さんの言うことは聞くもんやな~と独り言を言いながら
「そろそろ起きろよ!よう釣れるぞ!」とへそ天のちょいサルさんを起こす。

ガチンコ師弟対決夏チヌver.(三ヶ所)その4

  • 2012/08/21(火) 21:07:45

寝起きでしかも気も漫ろのちょいサルさんが復活することなく、14:00には二人とも
団子切れで納竿となった。
P1010462-14.jpg
結果は17-0の完封勝ち
サイズも23cm~48cmで40アップが4枚で秋のお返しさせてもらった。
集中力がなかったとはいえ、ここまで差がついたのは初めてではないかと思う。
まあそれにしてもおもろい釣行であった。これでまた連勝街道を突っ走りたいと思います。
あ~たまらん!!

12連勝ならず・・・2年ぶりのボーズ

  • 2012/07/22(日) 22:21:46

かかり釣りビギナーの得意先の部長さんをチヌ師に仕上げるべく
釣りにお誘いした。友人にかかり釣り師がいるらしく、その方の
お薦めで播州室津の住栄丸さんに初挑戦することになった。
HPや新聞などの情報が全くないため、苦戦を強いられるのは必須
であったため、ホームグラウンドでのレクチャーのほうが釣れる
確率が高く、チヌ師に嵌め易かったが、部長の結果にはこだわらないという
言葉と、小生自身が初挑戦の場所には滅法強いジンクスを信じ、
当初の予定通りとした。西神中央の部長さん宅から約60Kmこれは
近い。しかも玉津ICから乗れば後はバイパスのため、往復200円で済む。
かなりコスパの利く場所だ。
P1010411_20120722215335.jpg
乗り場から約10分ぐらいで着く小島に5台の筏が浮かぶ。
今回は4号筏に乗せてもらった。事前にボラが多いと聞いて
いたのでその対策を何でかわすかがポイントであった。
釣り座を作り、団子も練りあがり釣り方のレクチャーから行う。
サシエはコーン、さなぎ、魚玉をメインにし、オキアミ、ボケを
エサトリの状況確認や万一食いが立った時ように用意した。
がしかしあがって見るとボラよりも、強烈な潮流に翻弄されっぱなし
であった。大潮だからかな~と思いながら、1.75号ラインだと
あっという間に流される。部長の仕掛けも1.5だったので
こりゃー大変や。初心者には到底難しいところだ。
まずは自分がお手本になるため、すぐに1号
ラインに変更するも、それでも止まらない。
マキエも遠く離れるので、ボラも寄らない。
錘を大きくして流していても、アタリすらわからない。
まさにないない尽くしだ。
それでも部長そっちのけでせっせとマキエをうっていると
ダンゴアタリが出だした。ただダンゴには当たるものの
食いあたりがなく、そのままオキアミが上がってくる。
いろいろなサシエの中から普段使わない魚玉をつけた
いきなりゴン!というアタリ。とっさに合わせると
首を振る引き「これはチヌですよ!」といいながら
やり取り。なかなか姿が見えない。ようやく見えた瞬間
テンションが下がる・・・ボラ。。。。
こんなことをしながら15:00まで粘るも、2年ぶりも
ボーズを引いてしまった。後で船頭さんに聞くと
前日かなり雨が降ったらしく、水潮なっており、激流も
その大雨の影響だったようだ。
またリベンジの場所を作ってしまった一日であった。

UPするの忘れてました。

  • 2012/07/07(土) 08:25:02

先月25日発売のちぬ倶楽部に先日の千黒鯛丸さんの写真が掲載されました。
他の人のと比べてサイズが小さかったのでちょっと恥ずかしいですが・・・
P1150052.jpg

続いてちょいサルさんの心眼釣法

  • 2012/06/10(日) 15:12:12


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